10年2月21日

(クリスマスローズの原種=玉島勇崎)
玉島九条の会は2007年に結成され3月で3周年を迎えます。 3周年記念行事です。ぜひご参加ください。ご案内を申しあげます。
****** 平和学習交流会のご案内 ******
と き : 2010年3月6日(土) 14:00~16:00
ところ : 玉島3丁目 「あるてふぁっと」西国屋ほーる
講 演 : 『平和について考えるー海外ボランティア活動を通じて』
講 師 : 永宗 幸信氏(本性院副住職)
お問い合わせ 玉島協同病院 でんわ 086-522-6111
(担当 安田 ・八谷・矢野)
主催 : 玉島九条の会
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10年2月21日

こどもたちの交歓と少年・少女団体の交流を深めるため開かれました。私も来賓として参加しました。
玉島地区子ども会、倉敷子ども劇場、めるへん児島、児島地区子ども会、水島地区子ども会、ガールスカウト、倉敷地区子ども会、ボーイスカウト、倉敷市スポーツ少年団、遊びを考える会などが参加し17のコーナーで、盛りだくさんの催し物がありました。どのコーナーも行列ができるくらい参加者がいっぱいでした。
10年2月20日

(補正予算47,000千円がつき法面全線整備が決まった宝亀堤防)
2月定例倉敷市議会は昨日(19日)開会。会期は3月17日まで。09年度一般会計補正予算など27議案が上程されました。10年度当初予算は22日に上程され、伊東市長の所信表明が行われます。
09年度補正予算で、私が訴え続けて来ました宝亀土手の法面整備費が47,000千円計上されました。私は去る1月14日のブログに、「この調子でゆけば、堤防の全法面が整備されるには10年はかかる」と書きました。あの06年の16号台風では、堤防の内側が越波によりえぐりとられ、堤防決壊の寸前でした。私はことあるごとにこのことを訴えてきました。これをうけて、このたび倉敷市は、[地域活性化・きめ細かな臨時交付金」を活用し宝亀堤防全法面を整備する事にしました。
10年2月18日

今日は二十四節気の一つ雨水です。雪が雨に変わる、雪や氷が解けて水となる言う意味。大地の潤いを伝える言葉とあります(日本の歳時記)。冬の間休んでいた農耕の準備もぼつぼつ始まります。
私は初春の季語として「雨水」が好きです。
10年2月17日

やっと今日時間をつくって美術館に行きました。
倉敷市内全域から、児童生徒の造形作品が一堂に展示されています。まさにわくわく ドキドキ 感動いっぱい 夢いっぱいです。私はほとんど毎年来ています。そのたびに新しい感動があります。参加校92校で各校とも、それぞれ工夫ををこらした、個性ある楽しい作品が展示されています。
とりわけ個性とエネルギーに溢れた「倉敷養護学校」の中学部3年生の作品に私は感動しました。先生の思いが伝わってくるようです。

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10年2月17日

(県政・市政懇談会=倉敷労働会館)
昨夜、倉敷労働会館で「県政・市政懇談会」を開きました。空調が悪くて会場がとても寒く、『風邪を引く』と言って途中で帰る人もいました。
参加者から、『市の施設だろう!しゃんとせい』とまずおしかりを受けました。ハコモノを作ってもこのような状態では、真の市民サービスとはいえません。かつて「勤労福祉センター」でも同様な事があり(今は改善)当時私は厳しく指摘しました。
ハコモノを多く作る事は将来の維持管理をどうするのか、見据えて計画を立てなくてはなりません。市内の同様な施設の総点検をする必要があります。「仏つくって魂を入れず」という言葉があります。私の処世訓の一つです。その立場で今一度市政を見つめてみたいと思いました。
10年2月16日
(セツブン草)
岡山県教委が新設を計画している県立特別支援学校の候補地について倉敷市の方針がやっと出ました。
本日開かれた文教委員会で河田副市長が、倉敷市の決めた候補地は真備町である事、土地は無償貸与し造成費も負担すると発表しました。
特別支援学校については、かねてから総社市も県へ土地を用意し要望しています。なお県教委は本年度中に立地場所を決めるとしています。
10年2月15日

(風のない日を選んで網の修理=沙美海岸にて)
21年度2月補正予算に千万円単位の「工事入札残」が目立ちます。どう解釈すればいいのか。
例えば船穂支所庁舎立替事業費です。事業費104,025千円に対して→工事入札残は43,251千円です。真備健康福祉施設建設事業費530,272千円に対して→工事入札残は、148,500千円。玉島児童館整備事業267,922千円に対して、→工事入札残は、57,000千円。真備地区体育館建設事業費360,072千円に対して→120,655千円。船穂体育館建設事業費217,367千円→54,415千円。などです。
どう理解すればいいのか、もともとの入札価格そのものがずさんだったとは思えないので、いわゆる叩き合いと見るべきダンピングでしょうか。もしそうなら業者はこれで事業が成り立つのか。その下請け業者、孫受け業者はどうなるのか。従業員の賃金に跳ね返るのではと心配は尽きません。
また「安かろう、悪かろう」になるのではないのか。十分な工事ができるのだろうか。世相を反映した厳しい数字にどう向き合えばいいのか。市は「安く上がった」と手放しでは喜べません。個々の中身の分析が必要です。
10年2月14日
去る12日議会運営委員会が開かれました。前年度当初比10%増の超大型新年度予算の提案がありました。
それによりますと、景気低迷の中で歳入は、法人市民税33・9%の39億6800万円減などの、歳入不足分を財政調整基金(市の貯金)から28億円取り崩すなど、とても厳しい財政状況です。対して歳出は児島・玉島の交流センター整備、高梁川新架橋建設事業など、大型事業に重点配分をする”超積極型”です。
職員や市民の間で早くも「こんな箱物作り優先予算で財政は大丈夫か!」「市長選挙を意識しての大盤振る舞い?」の声が聞こえてきます。
10年2月13日

きんかんを見つけて『み・み』と大きな声で教えてくれる孫の駿です。風は少し冷たいけどお散歩にいい季節になりました。
片言の日々にはっきり山笑う よし子
10年2月12日

(「蔵のある 町並み」展=玉島支所)
******** ご案内 *********
日 時 2月 21日(日)
場 所 玉島文化センター展示室
テーマー 歴史的な町並みを活かしたまちづくり
地域が輝くまちづくり~コミニティビジネスの可能性~
講 師 永沢 映氏
お問い合わせ 先 新市・まちづくり推進課 426ー3025
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10年2月11日
私が小学校1年生の時(岡山・弘西小)は、「建国記念の日」でなく「紀元節」と言っていました。全員校庭に集まり校長先生のお話を聞き、紅白の饅頭が配られたのを覚えています。
2月11日。もとは『日本書紀』の伝える神武天皇即位の日の1月29日を、明治5年(1872年)に太陽暦に換算し、紀元節と名づけて建国の日としました。第二次大戦後に廃止され、これを昭和41年(1966年)に復活させ、国民の祝日「建国記念の日」として制定。
このように戦前の「紀元節」を復活させた「建国記念の日」は、憲法の主権在民の原則に反するものだと思います。
10年2月10日

(東京都市センターホテル中庭の梅「鹿児島紅」とヒヨドリ)
平和行政視察2日目、千代田区役所に。
[平和(戦跡)マップ] 千代田区は平成7年3月、戦後50年の節目に「国際平和都市宣言」を発表しました。この宣言は、過去の戦争を二度と繰り返さない事を、さらに世界の恒久平和を実現するために自ら積極的に行動しようと固く誓っています。その主旨にのっとり区内に残る戦争に関連のあった施設・史跡を紹介した「千代田区平和(戦跡)マップを作成しました。
[平和使節団の派遣] 平成7年度から、沖縄・広島・長崎に区民等により結成された平和使節団を派遣。派遣先では平和式典への参列、被爆・戦争資料館・戦跡の視察や、戦争経験者や被爆者との交流を行います。この使節団制度に区は、補助金を出しています。児童・生徒だけでなく区民を含めた平和事業には大いに学ぶものがありました。
10年2月9日

2月8日~9日、1泊2日で長野市と東京千代田区へ行き平和行政について視察しました。
まず長野市では太平洋戦争の遺跡「象山地下壕」について現地見学。

象山地下壕は、長野市松代地区にあります。第二次世界大戦末期、、軍部が本土決戦最後の拠点として、極秘の内に大本営、政府機関等を松代に移すと言う計画の下に舞鶴山・皆神山・象山に地下壕を掘削しました。
政府機関などの移転先として掘削が進められた象山地下壕は、総延長5853mあり、そのうち500mを公開しています。担当課のご案内をいただきその部分を見させていただきました。そして①公開にいたった経過 ②その維持管理体制 ③今後の課題など聞かせていただき、16:18分の新幹線で次の視察地東京へと向かいました。 この日(2月8日)は東京泊。
10年2月7日

(オープニングセレモニー=水島少年少女合唱団の皆さん)
第32回青少年健全育成推進大会があり、来賓として出席しました。
開会行事では、健全育成功労者として10人の方が、表彰されました。また「明るい家庭づくり」作文として9人の小・中学生の作品が表彰されました。
また会場には、各地区の青少年を育てる会の活動状況が一目でわかる「活動状況パネル」が展示され大勢の人々が見ておられました。
10年2月7日

(オープニングを告げる中井斗志さん母子の太鼓)
6日(土)、党・後援会主催の恒例の「新春のつどい」が盛大に行われました。 仁比聡平参議院議員が駆けつけてくださり、国会報告を生々しく語ってくださいました。『核も基地もない日本、平和で人間が人間らしくくらせる日本を目指して頑張ろう』会場には決意が漲りました。

(日本共産党仁比聡平参議院議員)
10年2月6日

(円通寺本堂前の福寿草)
今日は、環境講座の日。講師は中国四国地方環境事務所 和気 秀格氏、阿蘇品 勉氏。
「第6課の講義の内容」 1、 地球の歴史から見た環境問題 2、地球環境・廃棄物対策編 -日本の環境問題、 3、現代の環境問題の対策ー○地球温暖化対策○瀬戸内海海底ゴミ対策 4、自然環境編ー ○生物多様性について ○岡山県内における環境省の主な取り組み などについて学びました。
講座の終了後、急いで倉敷に帰り14:00~開かれた「参院選ダッシュ!新春のつどい」=主催日本共産党・後援会=に参加しました。
10年2月5日

穏やかな瀬戸の海です。その中を長い水脈(みお)があちこちに。とても躍動感に溢れています。まさに春動くです。心がうきうきしてきます。今日は社会教育委員会が、倉敷東小学校で開かれます。
10年2月4日

(円通寺本堂前の紅梅)
今朝は、-1℃(我が家の庭)です。冷たい朝で氷が張っていました。凛とした朝です。 寒があけ暦の上では春ですが、寒さは一段と厳しい今日この頃です。暦の上では確実に春はやってくるけれど、国民の春は、みんなで力を合わせないとやってきませんね。当面の課題参院選を目指して頑張ろう!肩に力が入ります。
10年2月4日
2月3日の「しんぶん赤旗」によりますと、日本共産党の志位和夫委員長の代表質問に対する鳩山由紀夫首相の答弁は、昨年の国会で当時の麻生太郎首相がおこなった答弁と一語一句同じ答弁が返ってきたとあります。これは驚きです。
「経済危機から国民の暮らしをどう守るのか」について、=大企業の内部留保を雇用と中小企業に還元するための政策転換もとめた志位氏の質問に対し、鳩山首相は=「企業の内部留保は、企業の存続、長期的な発展、あるいは中長期的な雇用の創出など実現してゆく重要なものだ」=と答弁しました。これは昨年の麻生太郎首相が行った答弁と同じだと志位和夫委員長は指摘しています。
また、「医療費の窓口負担」をめぐっても、高額医療制度などを持ち出して「必要な医療は妨げているという考えは、持っていない」と答弁したことも、自民党政府と同じ考えだと指摘しています。
これでは旧政権から転換はみられません。民主党はどうなっているのでしょうね。