08年11月14日
~市民参加のまちづくり、児童・生徒の学力向上問題、文化財の保護・展示・市民への公開、などは市民の求めている要望政策です。(市民アンケートや懇談会等でよく出る市政要望)そこでこれらの問題の勉強に茨木市を訪れ調査をしました。~
(茨木市教育センター前の歩道にて)
(写真を拡大して掲示板の文字をお読みください↓)

茨木市 視察テーマ ①地域担当職員制度について
②学力向上へネット教材活用
③茨木市立文化財資料館の概要と管内視察
◎ < 地域担当職員制度について>
市民主体のまちづくりを支援する行政を目指し20年度は、2小学校区をモデル地域とし、3~5名の職員を配置。地域住民や担当職員への助言、研修の実施等を業務委託し長期的なまちづくり協議会実施に向けたマニュアルや実施要綱の整備をしてゆく。
◎<学力向上に小中学にネット教材導入>
茨木市教育研究所の教育情報テットワークに新たに9月から「教育教材学習システィム」を導入し、インターネットで配信された教材で学習するシスティムを全47市立小中学校に導入しました。
市教委は1教室に1台、コンピュータ室に40台のパソコンを各学校ごとに配備。ネット教材は放課後学習で活用。児童、生徒は個別の与えられたパスワードを入力して教材を閲覧する。不登校や長期療養中の子どもの自宅学習にも役立てるとし、学校が目指す学力向上を補完・支援するものです。市教委は「個々の習熟度に応じた学習が可能」としています。
そこで私が気になったのは、インターネットが接続されてない家庭の教育機会の格差問題ですが、家庭でのインターネット接続率は、小学校76%、中学校80%とのことです。
(茨木市立文化財資料館にて 小山議員と)
08年11月13日

( 先週の土曜日頃から一斉に咲き出しました=我が家の皇帝ダリア、ピントが少し甘いようです)
今皇帝ダリアが大流行です。我が家の皇帝ダリアは3mくらいの背丈です。澄み切った青空にとても似合う花です。 ところで昨日は、2会場で市政報告会をしました出されたご意見を以下記します。
●共産党が実施しているアンケートとてもいいことで歓迎しますが、少し難しい。●玉島職安がなくなると便利が悪くなる車に乗れないので半日仕事になる。●高潮対策は西岸はよく進んだが乙島側は遅れている。●屋守の放置船裁判で市と地主が勝ったが今後どうなるのか早く撤去してほしい。●屋守川の管理道に放置されている廃船撤去してほしい。●奥谷の排水施設整備してほしい。●玉島協同病院前埋め立て地に計画中の公園何時になったらできるのか。●消費税上げないでください。●玉西中の上の池の周辺の草を刈ってほしい。●今日のように出前市政報告会度々してほしいなどなど、沢山市民の声をお聴きしました。
08年11月12日

(集会の成功を・・・連帯と激励の挨拶をしました)
今の「医療崩壊・介護崩壊を食い止めよう」「社会保障費2200億円の削減を許すな」の世論を大きく盛り上げる目的と、自らの労働条件改善とともに「医師、看護師、介護職員の増員で地域医療を守れ」と倉敷医療生協労働組合玉島支部で、8時25分から8時55分まで「ストライキ集会」が行われました。このストライキ集会は、医労蓮の全国統一ストライキに呼応したものです。
集会では、看護師、介護士からそれぞれ医療・介護崩壊の生々しい報告がありました。秋闘統一アピール文の読み上げで、団結をさらに強くし集会が終わりました。この集会には患者さん・地域の組合員さんも参加しました。
08年11月11日

(倉敷市教育委員会に申し入れをする「こどもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会」の代表者=教育長室)
全国学力・学習状況調査の中止を求めて「子どもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会(代表石井信行)」が倉敷市教育委員会に申し入れを行いました。
申し入れ書には、テストを受けた学校現場の声が生々しく報告かされております。「~学力を巡っては様々な考えがあり、テストで計れる学力と、計りきれない学力とがあり、一律にテストのみで児童生徒だけでなく、指導した教職員や学校の評価まですることは、一面的に成らざるを得ません。」
「また、調査の結果が送られてきたのは、昨年は、調査から6ヵ月後、今年は4ヶ月後でした。事後指導をするようにと県教育委員会からの指示がありましたが、時間的な隔たりが大きく、教職員も児童生徒も、十分納得のできる形では行えませんでした。」など現場の状況が報告され、テスト中止を求める切実な思いが込められています。
応対した吉田雄平教育長は、「次回の教育委員会にこの申し入れ書を示し議論する」と答えました。 なおこの「申し入れ」に議会文教委員の私も同席しました。
08年11月11日
今日11月11日は、「介護の日です 」(いい日、いい日、毎日あったか介護ありがとう)を念頭に「いい日、いい日」にかけた、覚えやすく、親しみやすい語呂合わせとなっています
←玉島健康まつり(倉敷医療生協)
厚生労働省によりますと、介護についての理解と認識を深め、介護サービス利用者及びその家族、介護従事者等を支援するとともに、これらの人たちを取り巻く、 地域社会における支えあいや交流を促進する観点から、高齢者や障害者に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日とあります。
厚労省は、この日の制定の背景に、介護を担う人たちの低賃金・重労働などによる人材確保の課題を「国民の理解と協力で~」としているようですが、諸悪の根源は、2000年4月にスタート。05年6月の国会で、自民・公明・与党と民主党の賛成で改悪が強行された介護保険制度です。
今進行している地域の介護基盤の危機的現状も、重い費用負担の問題も、国が介護保険に対する負担分を50%に、引き上げ利用者負担に繋がらない形で介護報酬の体系・水準を見直せば改善される問題です。