10年2月 の記事

10年2月28日

まさかの津波警報

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   (高知県香南市の海岸にある「津波避難場所」を示す看板)

本日の津波警報には驚きました。しかも岡山県は+1mの予測で、さらに驚きました。幸い大事に至らず、ほっとしましたが『瀬戸内は大丈夫』と思っていた事が見事に覆されました。それどころかむしろ海域が狭いだけに波がどんな動きをみせるのか改めて考えさせられ、今回の津波警報が、津波対策について考える、いい機会になりました。

市内の避難所で高潮・津波災害時に適さない個所が何箇所かあるのでこれらの総点検が必要です。また海岸地域で高台に防災広場のない地域への対応も必要です。防災用の屋外拡声機は常時整備できているか、(途切れ途切れでよく聞こえないと市民から苦情の電話あり)など、改めて考えさせられました。

また私がかねてから、指摘しているように狭い港湾内に放置されている、放置船は撤去しないとさらなる被害を呼びます。岡山県の港湾管理は、とても遅れています。

10年2月27日

垣内雄一さんと街頭演説とつどい

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垣内雄一さん(日本共産党岡山県国民運動委員長・参議院岡山選挙区予定候補)と街頭演説をしました。

自転車から降りて「頑張ってくれ」と握手を求めてこられる人、車の中から手を振って激励してくださる人などとても元気の出る街頭演説でした。

「くらしと政治を語るつどい」では、「国会で政治とカネの追及ばかりが目立つ、もっと国民のくらしの問題をきっちりやってほしい」「教育にお金がかかり大変だ」「子ども手当ては現金より給食費を無料にするなどのほうがいい」「民主党は約束を守らん」など多くの意見が出ました。

10年2月26日

3月6日、環境講座「自然とくらし」第7課=環境と人間と文化

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      (三椏の花)

 第7課は<まとめ>です。昨年の9月7日から始まった環境講座も7課の<まとめ>で終了です。

 第1課の<環境とは何か>から始まり大気圏、水圏、土壌圏、生態系、法律と行政、と学んできました。第7課は、6回の講義内容を踏まえて、環境と人間と文化の問題について考えます。残りの1時間を『自然と人間の共存のための環境倫理』について全員で議論し、どうあるべきかについての答えを探すディベートを行います。

 講師は岡山大学研究推進本部副本部長の青山勲氏です。

 

10年2月25日

伊東市長の所信表明演説を聞いて思うこと

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さる22日(月)、22年度の予算案が提案されました。伊東市長の提案理由説明と市政運営にのぞむ市長の所信表明があり、市政運営への5つの基本的態度が述べられました。

1、市民のくらしを守る。2、将来を見据えた投資に力を入れる。3、環境問題に力を入れる。4、地域力の向上に視点。5、法令遵守と公平・公正の市政運営。が表明されました。そしてこの間の職員の不祥事について侘び、職員と一丸になって信頼回復に力を注ぐと決意が述べられました。

 これは当然過ぎるほど当然なことであり、遅きに失した感さえあります。「かばい合い」「事なかれ主義」「問題の先送り」「危機管理意識の希薄」等々が、数々の不祥事の温床になっています。勇気をもって不正義と戦わなければ公正・公平、風通しの良い市政、市民から信頼される市政、コンプライアンスのある市政は、実現できません。市長の決意、掛け声は分るけれどその手立てが何も見えてこないのです。

 

10年2月25日

よし子と俳句=幾たびか渓に曲がりて花まんさく

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せせらぎの音にせかれるようにマンサク(万作)が咲いています。 マンサクとは「まず咲く」とのこと。春が近かずくと枯れ木の中に黄色い花をいち早くつけます。何故か 早春は黄色の花がまず咲くような気がします。

10年2月24日

すくない種松山野草園の維持管理費

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 (倉敷市野草園=種松山野草移植地)

今年は、10月に生物多様性条約締約国会議(COP10)が名古屋市で開かれます。

地球温暖化の影響で、生物の生息状況が変化しています。フェノロジー(生物季節)の変化→開花の早期化。分布の変化→南方系生物の北進など。現代は地球温暖化の影響で多種多様性の危機です。

今日は倉敷市の自然保護対策事業の調査として「市の野草園」に行きました。園地一帯に笹が進入し管理が大変です。もともとこの野草園は、 昭和55年(1980年)瀬戸中央自動車道の工事に伴い、生息地が消滅する湿生植物を現在の野草園の場所へ移植した事から生まれた間に合わせのもので十分な計画の下に造られたものではありません。

しかしその動機はどうであれ、市内唯一の野草園として市民に親しまれ、愛されて来ました。その管理費が38万円とは、あまりにも少なすぎます。

10年2月23日

私の好きな農の花=蕗の薹

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   (蕗の薹)

昨日久しぶりに句友と吟行に出かけ「蕗の薹」を見つけました。蕗の薹は『雪解けを待たず顔を出す春の使者』と言われています。独特の香とほろ苦さが春の息吹を感じさせます。

 蕗の薹は、蕗の花のつぼみでまだ葉がでる前に蕗の薹だけが地上に出てきます。寒さに耐えるように、つぼみを何重にも苞が取り巻いています。

 蕗の薹は、なんと言ってもてんぷらです。刻んで味噌と和えて、蕗味噌もおいしいです。あの苦味がなんともいえません。気分が引き締まります。『春の皿には苦味を盛れ』と言われますが、何だか分るような気がします。

 

10年2月22日

市立真備陵南高校を視察=党市議団

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  (教育委員会と学校長から説明を聞きました=真備陵南高校にて)

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 先日の「県政・市政懇談会」で出された市立高校の問題点を調査するため、真備陵南高校へ行きました。この視察には、教育委員会から橋本参事、井上学校教育部長、岸本副参事、仁科学事課長が同行してくださいました。

まず学校の概要を校長先生からお聞ききしました。この不況の中で陵南高校が果たしている役割を聞き、改めて関係者のご労苦に思いを馳せました。まさに<学びの再出発・学びながら働く>学校です。

施設を一巡し、東校舎(プレハブ)へのエアコンの設置、女子休憩室の確保は必要だと思いました。また教育委員会から近々職員室の拡張が行われるという報告を受けました。

市立陵南高校をスタートとし、市議団では市内のあと4校の市立高校をすべて視察する予定です。

 

10年2月21日

玉島九条の会「平和学習交流会」のご案内

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  (クリスマスローズの原種=玉島勇崎)

 玉島九条の会は2007年に結成され3月で3周年を迎えます。 3周年記念行事です。ぜひご参加ください。ご案内を申しあげます。      

 ****** 平和学習交流会のご案内 ******

 と   き :  2010年3月6日(土)  14:00~16:00

 ところ   :  玉島3丁目 「あるてふぁっと」西国屋ほーる

 講  演  :  『平和について考えるー海外ボランティア活動を通じて』

 講  師  :  永宗 幸信氏(本性院副住職)

       お問い合わせ  玉島協同病院 でんわ 086-522-6111 

                            (担当 安田 ・八谷・矢野) 

       主催 : 玉島九条の会         

         ****** ***** ******* ****** ******   

10年2月21日

第31回倉敷市こどもまつり

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 こどもたちの交歓と少年・少女団体の交流を深めるため開かれました。私も来賓として参加しました。

玉島地区子ども会、倉敷子ども劇場、めるへん児島、児島地区子ども会、水島地区子ども会、ガールスカウト、倉敷地区子ども会、ボーイスカウト、倉敷市スポーツ少年団、遊びを考える会などが参加し17のコーナーで、盛りだくさんの催し物がありました。どのコーナーも行列ができるくらい参加者がいっぱいでした。

 

10年2月20日

2月定例市議会開会=会期は3月17日まで

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  (補正予算47,000千円がつき法面全線整備が決まった宝亀堤防)

2月定例倉敷市議会は昨日(19日)開会。会期は3月17日まで。09年度一般会計補正予算など27議案が上程されました。10年度当初予算は22日に上程され、伊東市長の所信表明が行われます。

 09年度補正予算で、私が訴え続けて来ました宝亀土手の法面整備費が47,000千円計上されました。私は去る1月14日のブログに、「この調子でゆけば、堤防の全法面が整備されるには10年はかかる」と書きました。あの06年の16号台風では、堤防の内側が越波によりえぐりとられ、堤防決壊の寸前でした。私はことあるごとにこのことを訴えてきました。これをうけて、このたび倉敷市は、[地域活性化・きめ細かな臨時交付金」を活用し宝亀堤防全法面を整備する事にしました。

 

10年2月18日

農事・くらしの歳時記=菜の花摘み

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 今日は二十四節気の一つ雨水です。雪が雨に変わる、雪や氷が解けて水となる言う意味。大地の潤いを伝える言葉とあります(日本の歳時記)。冬の間休んでいた農耕の準備もぼつぼつ始まります。

私は初春の季語として「雨水」が好きです。

10年2月17日

24回倉敷っ子美術展・子どものための池田遥邨展

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やっと今日時間をつくって美術館に行きました。

倉敷市内全域から、児童生徒の造形作品が一堂に展示されています。まさにわくわく ドキドキ 感動いっぱい 夢いっぱいです。私はほとんど毎年来ています。そのたびに新しい感動があります。参加校92校で各校とも、それぞれ工夫ををこらした、個性ある楽しい作品が展示されています。

とりわけ個性とエネルギーに溢れた「倉敷養護学校」の中学部3年生の作品に私は感動しました。先生の思いが伝わってくるようです。

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10年2月17日

県政・市政懇談会

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  (県政・市政懇談会=倉敷労働会館)

昨夜、倉敷労働会館で「県政・市政懇談会」を開きました。空調が悪くて会場がとても寒く、『風邪を引く』と言って途中で帰る人もいました。

参加者から、『市の施設だろう!しゃんとせい』とまずおしかりを受けました。ハコモノを作ってもこのような状態では、真の市民サービスとはいえません。かつて「勤労福祉センター」でも同様な事があり(今は改善)当時私は厳しく指摘しました。

ハコモノを多く作る事は将来の維持管理をどうするのか、見据えて計画を立てなくてはなりません。市内の同様な施設の総点検をする必要があります。「仏つくって魂を入れず」という言葉があります。私の処世訓の一つです。その立場で今一度市政を見つめてみたいと思いました。

10年2月16日

県立特別支援学校候補地やっと発表へ=議会文教委員会

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  (セツブン草)

岡山県教委が新設を計画している県立特別支援学校の候補地について倉敷市の方針がやっと出ました。

本日開かれた文教委員会で河田副市長が、倉敷市の決めた候補地は真備町である事、土地は無償貸与し造成費も負担すると発表しました。

特別支援学校については、かねてから総社市も県へ土地を用意し要望しています。なお県教委は本年度中に立地場所を決めるとしています。

10年2月15日

千万円単位の「工事費入札残」(低価格入札)が目立つ21年度補正予算

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(風のない日を選んで網の修理=沙美海岸にて)

21年度2月補正予算に千万円単位の「工事入札残」が目立ちます。どう解釈すればいいのか。

例えば船穂支所庁舎立替事業費です。事業費104,025千円に対して→工事入札残は43,251千円です。真備健康福祉施設建設事業費530,272千円に対して→工事入札残は、148,500千円。玉島児童館整備事業267,922千円に対して、→工事入札残は、57,000千円。真備地区体育館建設事業費360,072千円に対して→120,655千円。船穂体育館建設事業費217,367千円→54,415千円。などです。

どう理解すればいいのか、もともとの入札価格そのものがずさんだったとは思えないので、いわゆる叩き合いと見るべきダンピングでしょうか。もしそうなら業者はこれで事業が成り立つのか。その下請け業者、孫受け業者はどうなるのか。従業員の賃金に跳ね返るのではと心配は尽きません。

また「安かろう、悪かろう」になるのではないのか。十分な工事ができるのだろうか。世相を反映した厳しい数字にどう向き合えばいいのか。市は「安く上がった」と手放しでは喜べません。個々の中身の分析が必要です。

10年2月14日

新年度一般会計予算は超大型=1633億5700万円

 去る12日議会運営委員会が開かれました。前年度当初比10%増の超大型新年度予算の提案がありました。

それによりますと、景気低迷の中で歳入は、法人市民税33・9%の39億6800万円減などの、歳入不足分を財政調整基金(市の貯金)から28億円取り崩すなど、とても厳しい財政状況です。対して歳出は児島・玉島の交流センター整備、高梁川新架橋建設事業など、大型事業に重点配分をする”超積極型”です。

職員や市民の間で早くも「こんな箱物作り優先予算で財政は大丈夫か!」「市長選挙を意識しての大盤振る舞い?」の声が聞こえてきます。

 

10年2月13日

よし子と俳句=片言の日々にはっきり山笑ふ

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 きんかんを見つけて『み・み』と大きな声で教えてくれる孫の駿です。風は少し冷たいけどお散歩にいい季節になりました。

   片言の日々にはっきり山笑う   よし子

10年2月12日

玉島まちづくり研修会

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  (「蔵のある 町並み」展=玉島支所)

           ******** ご案内 *********

   日  時   2月 21日(日) 

   場  所   玉島文化センター展示室

   テーマー   歴史的な町並みを活かしたまちづくり

            地域が輝くまちづくり~コミニティビジネスの可能性~

   講  師    永沢 映氏

         お問い合わせ 先  新市・まちづくり推進課 426ー3025 

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