10年1月 の記事

10年1月31日

私の好きな「農の花」・「農の風景」=白菜

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  (山間畑の白菜)

 <名句鑑賞>  山畑や白菜小法師ひそといて  綾部仁喜

  この句にぴったりの風景です。白菜は冬菜の代表的野菜です。少し夕日を浴びているところがなんともいえません。

 

10年1月30日

好評です「くらしきグリーンカレンダー」

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      (くらしきグリーンカレンダー)

 地球温暖化問題を市民一人ひとりが共有し、だれもが今からでも取り組める具体的行動の一つとして倉敷市は、昨年10月「グリーンくらしきエコアクション」を発表しました。

 今回その取り組みの一つとして主に小学校低・中学年の環境学習に役立たせるための補助冊子として、「くらしきグリーンカレンダーを製作しました。内容は地球温暖化の現状と学校や家庭で、できる取り組みを毎月載せ、上がイラスト下がカレンダーとなっています。学校で家庭でみんなで話し合い、一緒に行動できるような内容になっており25000冊印刷しました。

 主な配布先は小学2、3、4、年生へ15,000部。本庁、各支所、教育施設、環境イベントで、市民の方々への配布は10,000部です。製作費用は約89万円です。

 お問い合わせ 環境政策課 地球温暖化対策室 でんわ (086)426 3394

10年1月29日

全国学力・学習状況調査の中止と抽出テストの見直しを=こどもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会

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(倉敷市教育長に申し入れをする「こどもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会」代表)

申し入れは、「貴教育委員会の場で、これまでの3回実施した全国学力・学習状況調査についての現場の声を十分論議して、中止の決定を尊重していただくとともに、『抽出テスト』については慎重な判断を要望いたします」としています。

これに対し吉田雄平教育長は「この申し入れを次回の教育委員会に報告します。」と答えるにとどまりました。

新政権は全国学力・学習状況調査を悉皆調査に代えて「抽出テスト」で実施するとしています。今回検討されてのものは、「31・6%の抽出率」とあり、さらに「希望すればそれ以外も自己負担で参加可能」と報道されています。これは問題だと思います。高い抽出率31・6%に加え「希望すれば」と言うことで100%に限りなく接近する事になりかねません。これでは、悉皆調査を見直す意味がなくなります。

申し入れでは、この点を「抽出テストにもれても参加を希望しない事。」「政府に対し抽出率を引き下げるよう要望する事」と指摘しています。この申し入れには文教委員であります私が同席いたしました。

10年1月28日

くらしの歳時記=千切り大根・切干大根

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   ↑ (千切り大根)

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   伝統的な日本在来の健康食品千切り大根・切干大根です。安くておいしく、保存もきき、調理も簡単です。冷たい風にさらせば、甘味が増します。この時期農家の庭先で見かける風景です。 わたしは、千切り大根の酢の物、油揚げとの煮物が好きです。

 皮をむいた大根(写真下の大根)を輪切りにし、4~5枚重ねてポテトチップスのように切ります。こうしてできるのが、切干大根です。

10年1月27日

6年生の公開授業に参加して=道徳教育実践研究事業

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   (倉敷市立第三福田小学校6年2組の公開授業)  

市立第三福田小学校は、平成20・21年度文部科学省「道徳教育実践研究事業」  指定、ならびに岡山県教育委員会、倉敷市教育委員会の指定を受け、「ともに生きる・よりよく生きる」を研究テーマーに本日研究発表会を行いました。

私は文教委員として案内を受け、参加しました。最近の6年生は体格がよく、見るからに机・椅子が小さく、そこからはみ出しているように見える子、机に負いかぶさるようにして字を書いている子などがいました。これは健康上もよくないことだと思いました。  子どもの体格に見合う適正な机・椅子について、考える必要があると思いました。全国的な調査もしながら、次回の文教委員会で問題提起をしてみたいと思います。 現場の先生方のご意見をお聞きしたいと思います。

10年1月26日

阪神・淡路大震災記録資料展&子どもたちへのメッセージ運動展

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(神戸市役所1号館2階市民ギャラリー)

阪神・淡路大震災から15年目を迎えました。

神戸市では、震災の記憶や経験を風化させないよう、消防局が撮影した震災当時の未公開写真や震災手記、震災をきっかけに発足した機関の活動写真の展示と、震災を知らない子どもたちへ「命の尊さ」と「震災の教訓」を語りつぐ運動を紹介する展示を只今開催中です。

期間は28日までですので、本日神戸市へ行ってきました。「記録資料展」初日の17日(日)には2000人の人々が、来庁されたそうです。以後日に約1000人の方々がこられているとのこと。

係りの方の説明では、「記録資料展」は震災10年目は生々しすぎ、20年では風化するそういった配慮のもとに今回の展示になったとのことです。

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消防局が保有する未公開震災写真約800点、子どもたちへのメッセージ集(平成16年から平成20年までの全メッセージ1361通)の展示などがありました。大勢の方々が食い入るように写真やメッセージをながめておられました。

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会場全体から命の尊さが、人間の絆が、ひしひしと伝わってきました。涙なしには見られませんでした。このような事業が行政主導でなく、神戸学院大学人文学部等の全面協力で行われた事は、この企画を大成功させた要因だと思います。深く感動しました。とてもいい勉強をしました。

10年1月25日

党市議団管内視察=障がい児保育、学校給食(学校調理場)

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 (琴浦西保育園にて)

子ども未来部の案内で琴浦西保育園へ行きました。視察目的は、障がい児保育についてです。

  琴浦西保育園は、定員180人の大型保育所です。障がい児保育の歴史は古く、昭和52年にスタートしています。障がい児保育の中で、今一番多いのは、発達障害との事。いろいろ苦労話を聞かせてもらいました。

 11:30分より味野小学校に場所を移動し、おもに学校給食について調査をし、あわせて学校調理場も視察しました。今日の献立は、ドッグサンド・牛乳・卵スープ・野菜チップス(れんこん、さつまいも)・ネーブルです。

今日の献立のねらいは、「れんこん」「さつまいも」について知り、地場産物を使った献立を身近に感じながら食べること。私たちも給食代金270円を支払い試食させてもらいました。出来立ての卵スープのおいしかった事。

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児島地区は、小・中すべて自校方式の学校給食です。学校給食は、やはり自校方式でなければなりません。私は味野小の給食を試食しさらにその思いを強くしました。

倉敷市内の小学校は、自校方式ですが、玉島地区の上成小・玉島小・乙島小の3校のみ、協同調理場(センター方式) です。今度は協同調理場方式の学校給食を視察したいと思います。

 

10年1月24日

我が家の自慢料理の表彰式=21年度倉敷市学校給食展

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 (「我が家の自慢料理」表彰式=ライフパーク倉敷)

 倉敷市学校給食展は、今年で20回目を数えます。会場のライフパーク倉敷中ホールは、保護者と子どもたちで賑わ いました。

  展示コーナーには、学校給食の内容、食育教育の取り組み、倉敷市の学校給食のあゆみ、学校給食のできるまで、地産地消給食の取り組みなど。

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    イベントコーナーは、給食室体験、正しい手洗い体験、地場産食材当て、豆つかみゲーム、などもり沢山の行事でした。

      「我が家の自慢料理」は43点の応募があり、その中9点が表彰されました。参加者は年々増えています。全体的によく工夫された内容で子どもたちが嬉々として参加していました。職員の皆さんお疲れさまでした。

10年1月24日

よし子と俳句=受験子や中吉みくじ樹に咲かせ

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札所寺の樹です。みくじで花が咲いたように受験子の願いが結ばれています。

おみくじには「良いおみくじを引いたと思われる人は大事にお持ち帰りください。そうでない人、もっと良いみくじを引きたい人は、結んでお帰りください」と書いてあります。『受験子に幸あれ』 願わずにおられません。

10年1月23日

円通寺公園の砂場の整備すすむ

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円通寺公園の砂場の整備が進んでいます。あと砂を搬入するだけになりました。玉島支所建設課によりますと、今月中には完了の予定とのことです。

公園全体に危険なところはないか、遊具は安全か、特に砂場は公園の命と言っていいほど子どもたちには大切な場です。整備・管理その清潔さを保つためにも私は「公園ウオッチング」を続けて行きたいと思っています。

10年1月22日

倉敷市学校給食展=1月22日(金)~24日(日)

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(2008年度学校給食展=2008・02・03)

1月24日から30日まで「全国学校給食週間」です。倉敷市では「倉敷学校給食展」を開催します。給食についての展示や楽しいイベントがあります。1月24日(日)14:00からは我が家の自慢料理の表彰式もあります。

テーマは 「学校給食から広がる”健康の輪”」

           ーみて!さわって!楽しい食育ー

  と  き  1月22日(金)~24日(日)

ところ   ライプパーク倉敷

お問い合わせ 倉敷市教育委員会保健体育課 でんわ (426)3835

10年1月22日

政治的道義的責任含め国政調査権の行使を

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 (くちなしの実=玉島長尾にて)

小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体をめぐる土地購入疑惑の解明に、今こそ国会は国政調査権を発動して究明しなければならないと思います。

検察が取りくむのは、刑事責任が問われる問題に限られますが、それにとどまらない政治的道義的責任があると思います。それも含めて国会は、国政調査権を発動して、国民が納得できる究明を行うべきだと思います。

10年1月21日

移動観望会に参加しました=倉敷市役所南広場

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17:30分より開かれた、倉敷市教育委員会の特別イベント「倉敷科学センター移動観望会」に参加しました。

退勤時なので大勢の職員で賑わいました。熱心な市民の方も参加され、科学センター職員の説明を熱心にメモしていました。25倍・56倍・280倍の月を観察しました。クレーターがとてもはっきり見えました。

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 (56倍双眼鏡で見た月=私のカメラで撮影)

とてもいい企画です。これからもよろしくお願いします。

 

10年1月20日

玉島の戦跡を尋ねます=高射砲陣地跡・弾薬庫跡

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      アロエ咲く昔兵舎の在りし跡  よし子 

 三菱重工業水島航空製作所を空襲から守るため防空砲台(高射砲陣地)が作られました。その中で現在遺構が残る玉島の高射砲陣地跡(玉島水溜り高山山頂)と弾薬庫跡(高山の山腹)を見学します。 案内と説明・指導をしてくださるのは:土屋篤典氏(亀島山地下工場を語りつぐ会理事)です。

    と き :  1月30日(土)  午後2時~

    出発集合場所は:13時50分玉島協同病院駐車場

    お問い合わせ:  玉島協同病院 522-6111 安田・福井

       主  催    :  玉島協同病院社保委員会 ・玉島九条の会     

10年1月19日

年金者組合倉敷支部結成20年と新春放談会

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  (円通寺良寛堂前のロウバイ)

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(2010年新春放談会=良寛荘にて)

会の開会に先立ち円通寺にお邪魔し、住職の講話を聞かせていただきました。 とてもいいお話で、これからを生きる指針、心構えをいただきました。『またお話を聞きたい』何人もの方が言われていました。

住職のお話を聞いて私が今まで思っていた事で間違っていた事がありました。それは「嫁いらず観音」の事です。私は今まで嫁さんに世話をかけずあの世へ行く事」と思っていましたが、そうではなく「嫁と姑の垣根をなくし母親が子どもを慈しんで育てるような間柄になる事」だという事を教えていただきました。

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 (講話に聞き入る参加者=円通寺本堂にて)

放談会では、スピーチ、カラオケ、全員合唱と楽しい時間をすごし、「後期高齢者医療制度の廃止を目指し、頑張ろう」と決意を固め合いました。

10年1月18日

養護学校スクールバス添乗員1月から全路線で複数に=文教委員会報告

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  (蘇鉄の雌しべと実=とても神秘的です)

去る15日(金)開催の文教委員会報告です。

倉敷養護学校のスクールバス添乗員がこの1月から3人増員されました。その結果5路線すべて2人体制となった事の報告がありました。この問題については、昨年9月養護学校PTAから強い要請があり、議会文教委員会も養護学校に視察に行き、関係者から現状を聞くなど、文教委員会としても教育委員会にその複数化を強く求めて来ました。また先の11月議会ではわが党の田辺昭夫議員が取り上げその複数化を求めたところです。

また、昨年秋以降のインフルエンザの流行に関して、現在市内の学校園での流行は収束傾向にあること、学校休業も散発状態である事が報告されました。

 

10年1月17日

3支所の交通事故相談廃止=市民サービスの低下です

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  (寒木瓜=寒ぼけ)

倉敷市は、水島、児島、玉島の3支所で毎週1回交通事故相談を行っていますが、本年度末でこれを廃止し、4月から本庁に一本化する方針です。これは市民サービスの低下です。

担当課によりますと、現在3支所で行っている相談は、週1回ですが、『4月からは本庁の月1回の弁護士による一般法律相談を利用してもらう』としていますので、大幅なサービス低下です。担当課によりますと支所の相談を廃止し本庁に一本化することにより200万円の経費削減になるとしていますが、ナタを振るわなければならないのは、たとえば私が12月議会で指摘した、同和団体への補助金などではないでしょうか。

10年1月16日

小沢氏団体の疑惑は国会で解明を

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(トベラの実=葉っぱが反り返っているのが特徴)

政権与党の幹事長が、検察当局の事情聴取を要請された事は、前代未聞の事態ではないでしょうか。

資金の不記載にとどまらず、資金の出所にゼネコンからの資金提供の疑惑もとり沙汰されています。法的責任とあわせて、その道義的責任を解明する必要があります。日本共産党は、民主党の自浄作用を強く要求してきましたが、国会での解明も行わなくてはならないと同時にこれらの根にある企業・団体献金、政党助成金制度の禁止を求めなくてはならない(市田書記局長談話)としています。