09年11月 の記事

09年11月29日

円通寺裏にバナナが・・・・・驚きました

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(円通寺裏参道の芭蕉の花房に小さなバナナが・・・・11・29)

先日円通寺公園を散歩中、裏参道で発見した芭蕉の花房はその後どうなったかしら?と思い再び孫娘たちと行って見ました。なんと花房が垂れ下がっている茎にびっしりとバナナが出来ているではありませんか。孫たちは「赤ちゃんバナナ」と言って大喜びでした。温室栽培ならいざ知らず路地で、しかも11月の寒空の中でです。 『バナナが初冬の倉敷の地にー』驚きました。

09年11月29日

12月5日は環境講座「自然とくらし」<第四課土壌圏>

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9月12日から始まりました「環境講座」も<総論><大気圏><水圏>と進み12月5日の<土壌圏>で4回目を迎えます。講師は岡山大学名誉教授 足立忠司氏です。

地球は太陽系の中で唯一、潤いのある土壌が存在する惑星です。あらゆる生物の生活の場として重要な役割を果たす土壌の構成要素、そのはたらきなどについて勉強します。また地球規模での土壌劣化のお話も予定されています。楽しみです。

09年11月28日

議会質問通告後「人権問題岡山県民講座」へ

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昨日議会質問通告書を提出した後、13:30から開かれる「人権問題岡山県民講座」に行きました。

演題は「部落問題解決の逆流の本質をただす」で、講師は奥山峰夫氏(大阪経済法科大学教授)。

  ○ 国による特別立法を根拠にした同和対策事業が終了して久しいが、「人権」に名をかりた条例や宣言とのかかわり。 ○同和問題と呼ばれるものの解決情況、捉え方が都府県によって違うのは何故か。 ○何が部落問題解決の妨げとなっているのか。などに触れながら具体的事例をお話してくださいました。

省みてわが倉敷市の同和行政に思い当たることが、多くあります。例えば同和対策事業費と銘打ちながら、実はそれが同和団体への補助金であることです。岡山市はこの種の補助金は、H20年度で打ち切ったそうですが、倉敷市はH21年度13,046千円計上しました。さらに来年度も金額は縮小するものの継続の予定です。

11月議会は来年度の予算ともかかわる政策的な攻防議会だと思います。市が交付する各種補助金が、公平・公正・ガラス張りとなるようこの議会で問題提起をし、市の姿勢を正していきたいと思います。

 

09年11月27日

残土捨て場の赤茶けた水の正体は「鉄バクテリア」

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11月17日に書きました。残土捨て場の赤茶けた水のことを。このほどその正体が分かりましたので、報告します。

市・産廃課によりますと、赤茶けた水は「鉄バクテリア」だそうです。人畜無害とのこと、安心しました。「鉄バクテリア」とは水溶性の二価の鉄イオンや二価のマンガンイオンを酸化する、バクテリアの総称。土壌微生物の一種。

土壌中に普遍的に存在し、水田の取水口付近、コンクリート構造物の漏水箇所など、湧水量及び移動量が少ない場所で大量に繁殖するとのことです。

09年11月26日

11月議会開会

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   (獅ゆず=玉島勇崎)

本日から11月議会が始まりました。本会議終了後、団会議を開き、各議員の質問項目と中身の検討をしました。私はこの議会で連続127回の一般質問となります。質問3日目登壇の予定です。

質問の中身ですが、先日発表された「補助金検討委員会」の中身について特に○同和対策事業補助金について。○ゴミ問題を中心にした環境問題、○戦争遺跡保存と平和行政の推進 ○倉敷ブランド ○玉島ワークプラザなどを考えています。

 

09年11月25日

暮らしの歳時記=大根運び

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  大根引き(引き抜き)は、11月~12月が最盛期です。引いた大根を2~3本づつ束ねて干し大根の準備をします。折れやすいので畠から大根を引き抜く「大根引」は天候の良い温かい日を選んでします。 奥さんが束ねた大根を、車まで運びます。 老夫婦の息の合った仕事ぶりです。

09年11月25日

民主主義のルールを脅かす民主党の「陳情一元化」

今朝の新聞は、各紙民主党の「陳情一元化」のことを大きく報じています。 

私は民主党が自治体などからの陳情を県連が窓口となって一括管理することは、「陳情の窓口一本化」でこれは、民主主義の原則にかかわる問題だと思います。

平たく言えば、例えばA団体が民主党県連に「高速道路無料化反対」を陳情に行くとします。するとそれは「民主党のマニフェストと合わない」と受け付けてもらえないと思います。そうなったときA団体が直接国にその陳情を届けようとすると「そのルートは認められない」と言うことです。

このように国に要望したり、意見を言う事を「民主党ルートに絞ること」は、憲法16条の「国民の請願権」を侵すことになるのではないでしょうか。

09年11月25日

恒例の議会前懇談会=党県議団・市議団

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(切実な住民要望を聞く=党市議団と赤坂県議)=11・20

恒例の議会前懇談会を去る11月20日(金)倉敷労働会館で、開きました。

まず県議団・市議団からそれぞれの議会に提案される予算案などについて報告。その後県政・市政要望をお聴きしました。

   ○後期高齢者医療制度の廃止を。 ○最近里山が荒れている、道路にかぶさるほど木の枝が伸び危険だ緊急雇用対策事業で対応してほしい。 ○児島のジーンズ不況について。○中小業者対策、○戦争遺跡の保存を。○人間ドッグへの助成を。○児島市民病院問題、○公園の管理について。○温暖化対策の方策は。○民主党の問題などなど多くの要望・意見が出されました。

出されたご意見を、団会議で掘り下げるなど、検討しできる限り議会に反映させたいと思います。

09年11月23日

玉島砲台跡の見学&戦跡周辺整備活動

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 (砲台跡の遺構の周辺整備をする『亀島山地下工場を語りつぐ会』のメンバーと見学者の皆さん)

アジア太平洋戦争末期、三菱重工業水島航空機製作所を空襲から守るため防空砲台(高射砲陣地)がつくられました。その中で現在遺構が残る玉島の高射砲陣地跡(高山の山頂)と弾薬庫跡(高山の山腹)を見学しました。あわせて戦跡周辺を整備しました。

この活動には、「亀島山地下工場を語りつぐ会」のメンバーなど20人が参加しました。私は過去何回か高射砲陣地跡は見学しましたが、山腹にある弾薬庫跡は、入り口を通りすがり見るだけで深く見学したのは、今回初めてでした。

    <高射砲陣地(防空砲台)跡>    私は、今回初めて砲台跡(凹地)に入りました。直径9m高さ2・2mの凹地で、真ん中はさらなる凹地になっています。これは戦後、砲台の真ん中に設置されていた高射砲が、連合軍の手によって爆破されたためできたものです。コンクリート製の構築物には、側面に12基の砲側弾薬庫があります。戦後60数年経っているにもかかわらずコンクリートの遺存状態は驚くほど良好です。しかし放置していると風化は目に見えています。改めて戦争遺跡の保存の必要性を痛感しました。

     <弾薬庫跡>     砲台の北側の山腹にアーチ型の天井をもつ奥行き10mのトンネル構造で北側に四角い入り口がついています。見学者がつぎつぎと中に入りました。dannyakuko.JPG

 (弾薬庫模式図=事前学習資料より)– 拡大してご覧ください –        

今日の見学会は『亀島山地下工場を語りつぐ会』理事の土屋篤典氏にご案内・ご指導をいただきました。砲台跡や弾薬庫跡を見て改めて、戦時中の様子が伝わってきました。戦争遺跡を風化させないで、次世代に伝えていくこと、この活動は、いまとても大切です。岡山空襲被災者の私にとってライフワーク的存在です。

09年11月23日

第23回 歩け歩け大会=まぼろしの県道の開通を目指して

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(さあ歩け歩け大会出発です=玉島沙美小)

玉島黒崎~沙美~屋守~金光をつなぐ道は「金神の道」といわれ親しまれてきました。昭和48年に、この道が県道430号線に認定されましたが、いまだに完成されていない『幻の県道』です。今日はこの道の早期完成を願い23回目の歩け歩け大会が行われました。

9:00から出発式があり、私は激励に駆けつけました。1昨年(2007・12・10)屋守~金光間は、地元の協力により開通しましたが、沙美~屋守間はいまだ地権者の協力が得られていません。この路線は沙美地区の防災道路としても必要な道です。引きつづき全線開通に向け努力をしたいと思います。

09年11月23日

「平和学習交流会」のご案内=玉島九条の会

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 (ヒマラヤサクラ=環境浄化木といわれています=因島)

平和活動の広がりを目指しての学習・交流会です。皆様ぜひご参加ください。

              ******** 記**********

  とき  :   2009年12月19日(土)14:00~16:00

  ところ :   「玉島協同病院」3階会議室

  内容  :  講演 『政権交代と憲法問題』

          講師 岡山大学法学部教授 小畑隆資氏

  主催  :  玉島九条の会

          お問い合わせ 玉島協同病院(安田・八谷・矢野)

              でんわ 086 (522) 6111まで

            **************** *********** *********

09年11月22日

倉敷市障がい者週間ポスター展

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(障がい者週間ポスター展=倉敷市役所一階)

12月3日(木)~12月9日(水)までの1週間『障がい者週間』です。このホスター展は、その運動に呼応して開かれています。写真のポスターは、同展の最優秀作品で、岡山県立倉敷商業高校2年 浦上美咲さんの作品です。

障がい者週間とは、国民の間に広く障がい者の福祉についての関心と理解を深めるとともに障がい者が社会、経済、文化、のあらゆる 分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的としたものです。

09年11月22日

樋の修理も終わり鴨が帰ってきました=柏島深底池

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  (樋の修理が終わり池の水が回復しました=深底池)

10月27日に書きました。深底池の樋の故障の件ですが。このほど改修工事が終わり、池の水もたまりました。待ち構えていたように鴨が帰ってきました。地域のアメニティが回復しました。

09年11月21日

第5回岡山婦協バレーボール大会=水島福田公園

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   (選手宣誓をする『児島婦人会チーム』代表=福田公園体育館)

岡山県内より予選を勝ち抜いた16チームが集いました。

バレーボール大会を行うことによって、より一層婦人のスポーツ振興を図るとともに、会員相互の親睦と団結を強め、組織の強化と婦人会活動の活性化に役立てるため毎年開かれています。今年で5回目です。

倉敷市からは、『児島婦人会チーム』の他に『四福同好会チーム』が出場しました。わたしは開会行事に参加し、郷土代表にエールを送りました。

09年11月20日

11月議会26日開会

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 (銀杏が鈴なりです)ー拡大して見てくださいー

 

19日議会運営委員会が開かれました。11月議会の日程は次の通りです。

11月26日(木)= 開会、議案の上程、提案理由の説明、

12月1日(火)~4日(金)=一般質問

12月7日(月)~9日(水)=各常任委員会

12月11日(金)=委員長報告、議決、閉会です。

09年11月20日

農事歳時記=レンコン堀

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  (倉敷ブランド連島レンコン堀=鶴新田にて)

レンコン堀は大変です。四つんばいになり泥んこになっての作業です。最近では機械を使っての作業も見かけますが。

レンコンとはハスの地下茎が肥大したもので、おもに沼地や蓮田で栽培されます。「連島レンコンは、色が白く肉質も柔らかで大変おいしく繊維やビタミンが多く含まれた体に良い野菜です。」(『倉敷ブランド』パンフレットより)

私は、レンコンが好きです。酢レンコン、てんぷら、煮物・・・シャキシャキとした歯ざわりが何んともいえません。お正月料理に欠かせませんね。

<名句鑑賞> 憩ふとは泥に立つこと蓮根堀  早坂萩居

09年11月18日

保安林削って残土の投棄=連島大平山

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 (連島町西浦赤木=11・18)

地元の要請を受けて、赤坂県議と私は、開発指導課、産廃対策課の職員と一緒に連島西浦の残土投棄現場へ行きました。

地元住民、開発指導課の話では、このことは今に始まったことでなく、20年も前から続いている残土投棄で、法の施行前から行われていたとのこと。現場は、個人所有地とそれに隣接する保安林で今では5000~6000㎡に広がっていること。周囲に囲いもなく大雨が降ると土砂が下方の農道はおろかその下まで土石流となって崩れ落ちるのは目に見えています。安全対策等をとらせる指導を市は何故今までしなかったのか、指導しても応じなかったのか。 

 地元の話では、当時より20~30mも土捨てによって土地が高くなったとのことです。かなりの土砂が運び込まれたことになります。

また土捨て現場より下方の農道を挟んで、地下水を溜める簡単な施設がありますが、その管の先および周囲は赤茶けています。私は産廃課に水質検査を依頼しました。

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(現場の状況をカメラに収める産廃課の職員)

 

09年11月17日

くらしの歳時記=冬構え

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先日、句友と久しぶりに吟行に出かけました。いまの季語にぴったりの風景「冬構え」を発見。私はこういう風景が大好きです。寒い冬を積極的に生きる気構えのようなものを感じます。

原田泰治が好んで画きそうな風景です。

09年11月16日

多彩な文化活動=柏台文化祭

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私の住んでいる柏台は、会員数708戸の町内会活動の活発な団地です。玉島地域では一番大きな団地です。

11月14日・15日の2日間にわたって文化祭が行われました。集会場は日頃の活動の成果を展示し、演芸大会は、敬愛幼稚園のホールをお借りして行いました。

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09年11月15日

第1回中国問題文化講座=日中友好倉敷支部

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  (「友好の旅を終えて」=報告をする私)11・15、生協会館ホール

「中国をもっと知りたい」の声に応えて日中友好協会倉敷支部の『第1回中国問題文化講座』を開催しました。50人を超える人々が来られました。中国に対する関心の強さを改めて感じました。

私は、去る10月17日~21日まで行った「南京~鎮江~上海の友好・平和・文化の旅」について報告をしました。栗本理事長は、「中国はどこえ向かうのか」と題して1時間に亘って講演をいたしました。若き日出合った内山完造への思いも交えながら分りやすく、話をされました。

この講演会を通じ参加者は、「もっと中国について知りたい」その思いを強められたようです。「友好とは相手を良く知ること」。あらゆる機会を通じて日中友好の絆をさらに強める活動をしたいと思います。

09年11月14日

昨年より3日おくれて皇帝ダリヤ

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 皇帝ダリア(木立ダリア)=11・14 

 昨年より3日遅れて咲きました。草丈は3mもありましょうか。日照時間が短かくなると咲くといわれています。名前の通り何故か威厳が感じられます。数年前からブームになっている花です。夫が一昨年もらって来た時は、草丈は40cmほどでしたが、見る見る大きくなりました。青空がとても良く似合う花です。

09年11月14日

青少年のための科学の祭典=2009倉敷大会

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本日から15日まで、「青少年のための科学の祭典2009倉敷大会」が開会。会場は、ライフパーク倉敷・倉敷科学センターです。今日はその開会式がありました。私は来賓として出席しました。

一人でも多くの方に、科学の面白さを、肌で感じていただきたい。そんな想いで、学校の先生やボランティアの学生の皆さんが、工夫をこらして開発された科学実験、工作がライフパーク倉敷に勢ぞろい、じっくり見て、考えて。会場せましと集められた実験・工作の数々は一日いてもあきないほど盛りだくさん。『青少年のための科学の祭典』は、県下最大の科学教育イベントです。ぜひお越しください。

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09年11月13日

11・13産別統一ストライキ集会=倉敷医療生協玉島協同病院で

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今回のストライキは、政権交代の新しい政治情勢の下で、いまの「医療崩壊・介護崩壊を食い止めよう」「社会保障費2200億円の削減を許すな」の世論を大きく盛り上げる目的で、昨年に引き続く産別全国統一ストライキです。

同時に組合員の生活を守る一時金闘争の目的でもあります。したがって「国民の医療・介護を守る」「労働者の生活と権利を守る」この2つの課題で決起した集会です。集会は8時25分~8時55分まで行われました。私は駆けつけて激励の挨拶をいたしました。

09年11月12日

[ほっとスペース25の集い]

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(ねずみもちの実=敬愛幼稚園駐車場にて)=11・04

            *****ご案内 ***** 

  日時    11月14日(土) 14:00~16:00

  場所     倉敷医療生協会館 大ホール

  内容      <記念講演>  弁護士 水谷 賢氏

             『貧困の実態と憲法25条の生存権の意味』 

            <報告> 山下順子氏(ほっとスペース25代表) 

           『ほっとスペース25の取り組みを通じて見えてきたもの』 

  お問い合わせ  ほっとスペース25(でんわ086-444ー8725)  

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09年11月12日

11月は児童虐待防止推進月間です

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(鶏頭の花)=我が家の畑にて

< 名句鑑賞> 鶏頭の14、5本もありぬべし  正岡子規

「オレンジリボン運動」をご存知ですか

オレンジリボン運動とは、「こども虐待防止」の象徴として「オレンジリボン」を広める市民運動です。「オレンジリボン」には、子ども虐待の現状を広く知らせ、子ども虐待を防止し、虐待を受けたこどもが幸せになれるように、と言う気持ちを込めています。子ども虐待防止オレンジリボン運動にご協力ください。私がオレンジリボンを胸につけていると市民の皆さんから「それは何?」と良く聞かれます。私はその都度「子どもの幸せを願ってつけています」と答えます。

お問い合わせ電話 086 426 3337 倉敷市こども家庭課

倉敷市では、「児童虐待に関する相談電話」をもうけて相談をお受けしています。

電話  上に同じです。