私の好きな農の花=ゴボウ
(ゴボウの花=柏島にて)
蕾の先端は紫色です。一見アザミのような花です。あのゴボウから想像できない花です。お正月のおせち料理には欠かせません。食物繊維を多く含む健康野菜です。春まいて翌年の夏咲くそうです。食べ残しのゴボウを地中に生めて置くと成長します。
玉島地方では祭りの千載楽を担ぐとき「しゃんとせ!しゃんとせ!ゴボウ食うてしゃんとせい!」と歌って千載楽を担ぎます。収穫の最盛期は11月~12月にかけてです。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
(ゴボウの花=柏島にて)
蕾の先端は紫色です。一見アザミのような花です。あのゴボウから想像できない花です。お正月のおせち料理には欠かせません。食物繊維を多く含む健康野菜です。春まいて翌年の夏咲くそうです。食べ残しのゴボウを地中に生めて置くと成長します。
玉島地方では祭りの千載楽を担ぐとき「しゃんとせ!しゃんとせ!ゴボウ食うてしゃんとせい!」と歌って千載楽を担ぎます。収穫の最盛期は11月~12月にかけてです。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
昨日、年金者組合「20周年記念作品展」を見に県生涯学習センターへ行きました。この作品展の会期は、7月31日までです。
岡山県下の各支部から75人の方々の作品が展示されています。油絵、写真、墨絵、木彫り、水彩画、絵筆画、陶芸、パッチワーク、絵手紙、押し絵、エコクラフト、切り絵、など組合員さんの多彩な活動が発表されています。
第62回玉島まつりが8月1日(土)~2日(日)まで玉島中央公園・良寛通りを中心に繰り広げられます。
その中で、今年も「平和のための戦争展」(実行団体=玉島地区原水爆禁止市民の会)が玉島中央公園で開かれます。時間は、8月1日(土)18:00~20:30の間です。
内容は、平和パネル展示、ビデオ上映、核兵器廃絶署名、アートバルーンなどです。ぜひおいでください。
(暑い中草とりに励むお年寄り=日本の農業を守ってこられました)
麻生太郎首相が25日 、横浜市内で開かれた日本青年会議所主催の会合で、「元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違って、働くことしか才能がないと思ってください。~」発言は許せません。
この発言は、あの戦禍をくぐりぬけ、戦後日本の復興を担ってこられたお年寄りに対する侮辱です。苦労されてきたお年よりに対し、それを敬い、大切にするという思いがまったく感じられません。そういう姿勢が、後期高齢者医療制度と言う、お年寄りを別枠の差別的な医療制度に囲い込んでしまう、世界で日本にしかない異常な制度をつくることに繋がっています。
(風鈴仏桑華=沖縄県平和祈念資料館中庭)
ーーー 私は、沖縄で仏桑華(ハイビスカス)を見ると、山原健二郎(共産党元国会議員)の
仏桑華そこには咲くなそこは基地 汝が紅は沖縄のもの を思い出します。ーーーー
さて、マスコミ報道によりますと、国連本部で開かれている、国連の女性差別撤廃委員会で日本政府の取り組みの遅れに対する強烈な不満が相次いだとの事。
条約2条で女性差別となる法律の修正・廃止を定めているにもかかわらず、依然として夫婦同姓、婚姻年齢の男女差別など民法上の差別が残っている。また条例を”宣言”とみなして法的拘束を持つものと見ていないのではないか」などの指摘があったそうです。
日本政府代表の責任者・南野知恵子参議院議員は概況報告で、「残念ながら、取り組みは遅れている」と述べています。なお同委員会は今回の審議をふまえ、政府への勧告などを含む「最終見解」が8月下旬に出される予定です。
( 献花をしました= ひめゆりの塔にて)
ーーー22日(水)~24日(金)まで行政視察で鹿児島市・名護市・那覇市へ行きました。那覇・名護間の移動の途中「沖縄県平和祈念資料館」、「ひめゆりの塔」へ立ち寄り献花をしました。ーーー
(1)7月22日(水) 鹿児島市 全国的にも進んでいる 鹿児島市の「特別支援教室について」
事前にお願いしていた調査項目について 鹿児島市教育委員会より、報告を受けました。そのあらましは、特別支援学級の編成・設置基準・現状。 交流教育・共同学習。 支援体制。今後の課題などです。
(2)7月23日(木) 名護市 学校給食施設再整備基本計画について
(3)7月24日(金) 那覇市 上水道施設情報管理システィムについて
これは、那覇市800kmの送水管とそれに付属する仕切弁、消火栓、配水管、水道利用者を結ぶ給水装置を適正に管理し、あわせてデーターの一元管理を行うため導入された管理情報システィム(マッピングシスティム)です。
このシスティム導入の目的、システィム構成について画面を見ながら説明を受けました。このシスティムにより管路を維持管理していく上で必要な情報・管網解析も行うことが出来る画期的事業だと思いました。また蓄積されたデータベースから次の整備計画の策定を正確且つ迅速に行うことができるなど水道事業の効率化に大いに役立つ事業だと思います。
今日は、皆既日食です。46年ぶりに日本の陸地で見える皆既日食ですが、46年前の1963年にも解散総選挙がありました。そのときの総選挙では、共産党は3議席から5議席へ前進しました。
その年46年前、私は日本共産党の一党員としてこの選挙でも頑張りました。今度の解散は、追い詰められた麻生首相のよれよれ解散といわれています。「さよなら」と審判を下せる選挙に!ただ自公政治を終わらせるだけでは、いけません。
人間の命と生活を犠牲にしてまで、財界を応援する政治を改め「ルールある経済社会」を。憲法九条を生かした平和外交へ、今度の選挙は古い殻から日本を解き放ってゆく大事業です。この事業は日本共産党の前進ぬきには考えられません。
倉敷市は平成13年11月、PFI方式によるごみ処理施設「ガス化溶融炉」を一般競争入札により発注し、254億6131万4000円で川崎製鉄(現JFEスチール)が落札しました。
この入札に関して私は、平成13年6月議会、同年12月議会、平成14年2月議会で、その問題点を明らかにし、この入札が「公平性・透明性・競争性」に欠けるので認められないと主張してきました。
>>平成13年6月議会、同年12月議会、平成14年2月議会での発言(議事録抜粋) PDF804KB
(1)入札参加業者である倉敷市が用意する土地は、水島臨海工業地帯内にあり、川崎製鉄の敷地(西門)を通らないと行き着けないことを指摘し、「公平性・競争性」が確保されていない。(いわゆる出来レース)
(2)産廃排出予定事業者に「産廃」を3年間にわたってどのくらい排出できるか、産廃処理量先行調達のための「予約証明書」を出させたこと。これによりピットの大きさが算出でき川鉄の一人がちになった。
など市が行った入札妨害の事実を指摘してきました。
倉敷市民オンブズマン(三宅毅代表世話人)も同様な立場で、平成16年11月15日、「入札妨害罪、談合罪」で倉敷署と岡山地方検察庁へ告発しました。
その控訴審判決が16日、広島高裁岡山支部でありました。その中で高田泰治裁判長は「中田武志元市長の違法な入札妨害があった」と認定しました。
(暑い中熱心に話し合う南浦地区の皆さん)
南浦公民館で10:00から私の「議会報告会」を開きました。私は議会報告とあわせて、去る17日共産党以外の政党に配られた政党助成金の話、総選挙の話しをしました。
報告の後、懇談の中で地域の方々から、南浦地域の防災問題(高潮・高波・内水排除)、道路整備の問題など多くの要望が出されました。
(オクラ)
花は黄色の5弁で、中心部はワインレッド。とても生命力を感じます。花が終わると、先端がとがった5角形の実が育ってきます。これが「オクラ」です。
実の切り口は5角形で、独特のねばねば(ぬめり)が出てきます。整腸作用やコレストロールを下げる働きがあるとされ健康野菜です。
サラダや和え物、てんぷら、煮物にして食します。 私は小口切りにし醤油と鰹節をかけ温かいご飯にのせて食べるのが好きです。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
(厳しい条件にもめげず咲くギボウシ)
男女共同参画基本法施行10年の成果 は、穏やかではあるが進んできましたが、国際的にはかなり低いものがあります。人間開発指数(HDI=平均寿命、教育水準、国民所得で算出)は、世界第8位ですが、ジェンダー・エンパワーメント指数(国会議員・専門職・技術職・管理職中の女性率、男女の推定所得から算出)は世界58位です。つまり日本は、人間開発は達成度は高いけど、その人間を活躍させていない社会といえます。
その原因としては、①仕事と子育て等との両立の難しさから離職する人が多い ②女性は、能力向上およびキャリアアップの機会が少ない。③妻に偏る家事分担 ④企業の仕事と生活の調和を目指した取り組みの遅れなどが考えられます。
(紫君子欄)
今日は、男女共同参画セミナール3日目です。
●午前の講義 岡山大学大学院ー小松泰信教授による「男女共同参画で家庭・ 地域・職場を変える。」
●午後の講義 西宮市男女共同参画センター専門職員による「メディアー・リテラシーって何?」(コマーシャルを見ながら考える)
今日の講義は、第二回と同様公開講座です。
倉敷市は、1988年1月に倉敷市と倉敷市庄地区(代表者 岡 肇氏)との間で、倉敷市二子地内の不燃物最終処分場の建設に関して交わされた「覚書」に基づいて、昨年秋矢部公民館の改築に際して823万円を補助しました。
この補助金に加え同公民館の改築では、市の通常の補助金(集会所の建築修繕時の補助金=上限800万円)も支出されており、「補助金の二重支出」は背任行為にあたるとし、伊東香織市長らが、13日岡山地検に告発されました。告発したのは矢部地区のI氏(75才)です。
またI氏は14日、二重に支出した補助金の返納を市長に求めて住民監査請求も行いました。
私は今日その補助金支出の根拠となっている「覚書」を担当課に見せてもらいました。覚書には「この覚書を履行するについて倉敷市議会の議決を要するものは、今後その議決を得ることを条件とする」と言う文言があり、823万円の支出も当然その範疇の事案ではないのか、そのように思いました。823万円もの大金が議会のノーチェックで支出されていることは問題です。
白く小さな可憐な花です。下を向いて咲いているので撮影に苦労しました。少しピンぼけです。果実が未熟なときは写真のように濃緑色ですが、熟すと赤くなり花より果実の方が色鮮やかになります。
コショウ、、カラシを含めた3大香辛料の1つです。
大本よし子 | 私の好きな「農の花」・「農の風景」
(オープニングセレモニー「ニ胡演奏」=倉敷二胡教室の方たち)
第5回日中友好協会倉敷支部第5回総会をライフパークで開きました。来賓として市長代理(国際課々長)よりお祝いと激励の挨拶を受けました。
●今年度の活動報告(中国映画を観る会、魯迅を読む会、文化講演会、残留孤児写真展、街頭宣伝活動、小旅行、日本語教室、)。●来年度の運動方針(平和活動、引き続き文化活動、中国平和友好の旅、会員拡大、中国残留孤児支援活動)など全員で承認、採択し、新役員を選出しました。
支部長 (大森久雄) 理事長 (栗本泰治) 事務局長 宮地義男。食事をはさんでの楽しい有意義な総会でした。引き続き私も理事として日中友好のため頑張ります。
(ひつじ草=スイレン 、 柏島中津池)
プリマベラ・コンチェルトは、1967年3月25日、、当時の地元出身の国立音大生が玉島公会堂を会場に第1回演奏会を開催。以来郷土玉島に縁のある音楽関係者を会員に「郷土出身者によるコンサート」として、年1回の演奏会を開催しています。
第41回 ぷりまべら のご案内
日時: 7月26日(日) 13時30分開演《入場無料》
場所: 玉島文化センター(電話 086-525-2611)
主催: プリマベラ・コンチェルト
共催: 倉敷市文化連盟
● お問い合わせ プリマベラ・コンチェルト 086ー528 ー0814
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土砂降りの中、会場のきらめきプラザへ行きました。
午前の講義「生きることとジェンダー」とても楽しく学びました。自らの生き方、若い学生たちとの会話などを通しとても分りやすく講演してくださいました。受講していて一つのことをその背景まで含め調査・研究をする先生の学究的生き方にとても感動しました。研究・学問をすることの楽しさを教えてもらったような気がします。
午後からの講義「フインランドにおける男女共同参画」は、フインランドに対する知識が不足している私には少し分りにくい講義でした。
講義終了後、「情報・交流コーナー」(図書室)に行き、沢山実果子著「江戸の捨て子たち」。堀内都喜子著「フインランド豊かさのメソッド」を借りて帰りました。
次回第3回は、7月17日(金)10:30からです。
明日は第二回のゼミナールです。
①公開講座 「生きることとジェンダー」ー岡山大学・非常勤講師 片山美果子
②公開講座 「フインランドにおける男女共同参画」ー吉備国際大学教授 高橋睦子
10:30~15:30までです。しっかり学んできます。