08年9月23日

(孫たちとお墓参り=種松山にて)
陰陽の中分となればなり(暦便覧)「秋分の日」は、秋の彼岸の中日にあたり、それぞれの祖先を敬い、亡くなった人の霊をしのぶ日として、私はできるだけ息子家族とそろってお参りをしています。
厳しかった残暑も弱まり、日ごとに冷気が強まる時期です。また今日は、太陽がだいたい真東から出て真西に沈み、昼と夜の長さがそれぞれ12時間ですが、このあと次第に昼の時間が短くなると思えば、総選挙・市議選までの活動期間がだんだん制約されます。身の引き締まる思いです。午後からは、街頭演説と地域訪問です。
08年9月21日

(雨後の「彼岸花」勢いがあります=柏島)
麻生太郎幹事長は、今日のテレビ番組で、75才以上を対象にした後期高齢者医療制度を抜本的に見直す考えを示しました。驚きました!
麻生氏は「国民が反発し、納得いただけない。駄目だと分ったら、さっさと抜本的に見直す必要がある」と述べています。麻生氏は現制度の問題点として①年齢による線引き ②年金天引きの強制などを指摘しています。
そして舛添厚生労働大臣も「後期高齢者医療制度に代えて、新制度の創設について検討する」と言う発言をしています。これはこの制度を推進した当人が、自ら制度の破綻を認めたものです。
「そーれみてみい!うちらが必死で言うてきたことじゃがな!」
(2008・7・20=玉島富田地区にて)
政治の場では一貫して廃止を求めてきたのは日本共産党です。まさに国民と日本共産党の運動の勝利です。私は今日も雨の中「現代の姥捨て山ー後期高齢者医療制度の廃止を」と街頭から訴えたました。国民の怒りと運動、この力をさらに大きくし、おおもとから政治を変えましょう。
08年9月21日

暑さに弱っていたコスモスがやっと咲き始めました。孫の「駿」もまもなく首が据わる頃です。二人の姉に囲まれて、元気に育っています。
08年9月21日

(玉島地区ソフトボール大会開会式=玉島の森)
「ソフトボールを通じて、玉島地区市民の体力の向上を図り、地区市民の親睦と協調の精神を養い、地区スポーツの振興に寄与する。」事を目的に毎年開かれています。またこの大会は、第三回倉敷市スポーツヘスティバル協議玉島地区予選もかねています。主催は倉敷市教育委員会です。
今日の大会には、地域や職場から26チームが参加しています。今にも一雨来そうな空模様です。降らないことを祈ります。
08年9月20日

(水島小学校区放課後子ども教室を視察)
19日、放課後対策委員会(委員長 秋川陽一市立短大教授)がありました。倉敷市の放課後対策事業はその実施率から見ても岡山県下では遅れたほうに入ります。急いでその施設整備と体制の強化が求められています。
伊東市長の「倉敷型学童保育」提案は、発想が従来の現場の進め方を配慮しない唐突な提案です。そのため事業を進める市側の足並みが乱れて、少し混乱しているようです。「現場主義」をモットーにするのなら、現場の状況を把握した上で、提案してもらいたいものです。
このことは、先の「予算特別委員会」でも問題になりました。今日の放課後対策推進委員会では、市側が気を利かせ、「9月議会での市長答弁」を文書で報告し、「ご意見は次回委員会で」としました。30分で議事を終え、せかれるようにして「水島小学校区放課後子ども教室」と「水島仲よし(水島小学校区児童クラブ)」の視察をしました。