08年8月 の記事

08年8月28日

本日正午から取水制限

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(節水を呼びかける懸垂幕)

本日より上水道5%、工業用水10%、農業用水20%の取水制限が始まります。広報車による節水の呼びかけも始まります。

内閣府が9日付けで発表した「水に関する世論調査」では、風呂や洗濯などに使う水について「ある程度節水している」「まめに節水している」との回答はあわせて72、4%です。同様の調査をした2001年に比べ7、5ポイント増えたとのことです。

この数字は「地球環境問題」への関心とも大きくかかわっていると思います。この点で倉敷市の懸垂幕が地球環境問題とセットになっていることはいいことですが、この方が少し古びているのが残念です。

 

08年8月27日

初めて行使した党市議団の議案提案権=中小企業地域経済振興条例案

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(「倉敷市中小企業地域経済振興条例」の議案提出をする党市議団)

わが市議団にとって初めて行使する議案提案権です。在職30年の私にとって、党市議団にとっても始めてのことです。とても感慨深い記念すべき日です。議会事務局にとっても初めてのことで目下いろいろ勉強中です。

現在倉敷市には「倉敷市中小企業振興条例」はありますが、時代に即応した総合的なものではありません。対象が中小企業者等でそれに対し必要な助成を行い、もって倉敷市の商工業の振興を図ると言うきわめて狭義のもので融資の斡旋や、補助金交付に限定したものになっています。この点を私は当時の経済委員会で度々指摘してきたところです。

そこで今回の提案では、中小企業を「地域経済と地域社会の担い手」と位置づけ総合的な施策を展開しています。関連記事市議団ブログをご参照ください。

08年8月26日

議会全員協議会での伊東市長発言はフライング?

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(屁糞かずら=いくらこの花がもむと臭いと言っても屁糞とはかわいそうです別名灸花(やいとばな)=柏島にて)

 本日のチボリ・ジャパン社の臨時株主総会において、平成20年12月31日をもって、チボリ公園事業を廃止し、それに伴い会社を解散することが決議されました。(賛成した株主の保有株は全体の87%)したがって来年1月よりチボリ・ジャパン社は、清算会社に移行。

       裏をみせ表をみせて散るチボリ (良寛の句を拝借して)

ところで、私は思うのですが、チボリ・ジャパン社の臨時株主総会に先立ち開かれた倉敷市議会全員協議会(19日)での伊東市長発言は、少し先走っていると思います。

クラボウへの用地返還後の公園部分の活用についてはクラボウの判断に委ねられているにもかかわらず「持続可能な花と緑の空間を創造するために、例えば民間開発に対する国の補助金制度の活用などについても検討していくことになる」とかなり踏み込んだ発言をしています。気になります。

 

08年8月25日

8月24日朝日新聞「公立病院”身売り”加速」の記事を読んで

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 (おくら=あまり大きくなると実が固くなります今が旬の野菜です=柏台にて)

8月24日の朝日新聞の上記記事のなかに「国は今年度中に公立病院改革の計画を作るよう自治体に求めており、この流れが加速するのは必至だ」とあります。

 また報道によると総務省は、昨年12月病床利用率が3年連続で70%を下回った公立病院に対して、病床数の削減や診療所への移行を求めることなどを盛り込んだガイドラインを決定しました。さらに7月政府は、公立病院に関する財政措置のあり方等検討会(座長=持田信樹・東京大学大学院教授)を新設し、今年11月を目途に考え方や提言を盛り込んだ報告書をまとめる方針との事。

 私は今倉敷市が直面している「児島市民病院」問題も、この流れの中で考えていかなくてはならないと思います。地域医療を考えるときに一番大切なのは医師不足問題であり財務の問題はその次の問題です。

同記事によると政府はガイドラインに基づき本年度中に各自治体が公立病院の経営効率化をはかる「改革プラン」を策定するよう求めているとありますが、言われるように確かに「身売り」や民営化で病院の赤字とは決別できるでしょうが、救急や小児医療など「不採算でも必要な医療」が縮小される懸念があります。地域でどのような医療が必要なのか住民の声をしっかり聞く活動がいま一層求められていると思います。

08年8月23日

今日は処暑です

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(百合が変です=こんな変形初めて見ました茎は平べったい板のようでその幅10~12cmもあり、まるでサボテンのようです。葉っぱも写真のように変形しています。写真左の葉が変形してない今までのもの、暑さから身を守るため変形したのでしょうか。蕾も20個くらいついています。重さに耐えかね地面に倒れていたので、欄掛けを支えにしました。)

 暦便覧によりますと、今日は処暑。「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也」とあります。厳しい夏の暑さが過ぎ、秋の涼しさが感じられる時期、暑さが峠を越えました。

変形百合のことは、さっそく自然史博物館の学芸員さんに尋ねます。

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