08年5月 の記事
よし子と俳句=脛長き少年と遇う青葉道
滴るような青葉道で学校帰りの少年に遇いました。長い少年の脚がとても新鮮な感じがしました。
今日は、暦便覧によると小満(しょうまん)。小満とは、陽気がよくなって、草木などの生物がしだいに成長して生い茂ると言う意味。
瀬戸内海に増える廃船=第六管区管内
(放置されている船=柏島)
第六管区海上保安本部管内の瀬戸内海などで昨年1年間に確認された廃船が668隻あったそうです。同本部のまとめです。廃船の船種別では、プレジャーボートが6割以上であとは漁船などです。その大半はFRP船で、環境への悪影響も指摘されています。
水島港区玉島港内などに不法係留されている廃船の中で20隻について、海上保安庁から先日、市環境部産業廃棄物対策課に連絡があったそうです。同庁では『S関係の廃船』とあたりをつけての連絡で、担当課の今後の対応に注目したいと思います。
伊東市長の平衡感覚は
(おだまき)
昨日、伊東香織・新市長が初登庁。わが会派にも挨拶にこられました。庁議の後、幹部職員を集めての訓示後、聞くところによると、庁舎内を歩かれたとか。そのフットワークの軽さに感心しました。
『子育てするなら倉敷で、と言われる街を作りたい』この発言におおいに期待したいと思います。また副市長人事について、『考え方を同じくする人で、私に忠告、助言をしてくれる人』と言われている。側近政治にならないよう、この感覚をいつまでも持ち続けてほしいものです。
文革の悲劇を描いた映画「芙蓉鎮」
日中友好倉敷支部の例会で中国映画の最高傑作といわれる「芙蓉鎮」を鑑賞しました。文革の狂気の嵐の中で、料理屋を営んでいた一人の女性・胡玉音が幾多の苦難を耐え忍びながら生き抜く姿は、とても感動的でした。
「生き抜け。豚のように生きぬけ。牛馬となっても生き抜け」文革当時、身に覚えのない理由で投獄されたり迫害されたりした数多くの人たちは、こう思いながら耐え忍んで生き抜いていたことがこの映画を通してよく分りました。
文化大革命の不条理さを訴えています。 最後はパッピーエンドですが、文革の指導者として、大勢の人々の人生を狂わせ、人々を苦しめた指導者国香が失脚せづ、県の幹部に昇格するのに、不満が残りました。



