08年2月 の記事

08年2月24日

森光子さん、「放浪記」1900回達成に感動

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            (福寿草)

  報道によりますと女優の森光子さん(87)が主演する舞台「放浪記」が、23日東京の有楽町のシアタークリエで行われた公演で通算1900回を達成したとのこと。

 1961年の初演以来、林芙美子役を演じ続けて以来上演記録を更新中。87歳の高齢の中「もう少し演じたい」と言われたそうですが、私はあの喜びの場面の有名な「でんぐり返し」は大丈夫かしら?案じていました。ところが聞くところによりますとでんぐり返しの場面は、「封印」だそうですので安心しました。お元気でどんどん記録を更新してください。

 私も、明日から開会される2月定例倉敷市議会(2月25日~3月18日)で、本会議連続質問118回に挑戦し、倉敷市議会の本会議個人質問回数記録更新に挑戦します。

08年2月24日

「玉島九条の会」結成1周年記念行事ーご案内ー

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(昨年8月開かれた玉島支所での「戦災の記録展」)

「玉島九条の会」では、1周年記念行事を計画しました。お誘いあわせの上ぜひご参加ください。
          ********ごあんない********

 と  き :  2008年 3月 8日(土)  14:00~16:00

 ところ  :  「西国屋ホール」(玉島中央町1-22-36)(*駐車場有)
              でんわ 086-525ー5711(アルテファット) 

 内  容:   ○講演  『私の戦場とシベリア抑留体験から』

           講師   杉森 慶俊氏(元教師)

          ○音楽演奏とうたごえ

 参加費:    800円(コーヒーと焼きたてパン) 

     <連絡・お問い合わせ>玉島協同病院(086-522-6111)
                         安田・猶原・矢野まで  

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08年2月23日

こどものための池田遥邨展(遥邨の絵、子ども用に解説)~24日まで=倉敷市立美術館

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(日本画「森の唄の周りに動物の模型や標本をならべ、子どもたちに興味を持たせる工夫をしています)

 倉敷市名誉市民の日本画家、池田遥邨(1895-1988)は、倉敷市玉島出身です。2月24日までを会期とする
「こどものための池田遥邨展」が今開かれています。

「風景」・「植物」・「動物」・「人間」とテーマーを4区分し作品名の漢字にルビをふり、丁寧な解説がついています。またその作品を作った遥邨の年令も明記され、子どもたちに理解しやすいようとても良く工夫されています。
93歳の時に描いた「芒原」、「行きくれてなんとここらの水のうまさは 山頭火」、80歳の時描いた群(むれ)、など老いてますます盛んだった遥邨の創作活動に改めて感動し、私は元気をもらいました。

08年2月22日

4月に行われる倉敷市長選挙について=「私たちの倉敷市政をつくる会」発表

 共産党・労働組合・市民団体などで構成する(15団体加盟)「私たちの倉敷市政をつくる会」は、4月に行われる倉敷市長選挙に、候補者擁立を見送る決定をしました。本日倉敷市役所記者クラブで私を含む4人の代表委員が記者会見に臨み発表しました。

 「つくる会」は、大型事業優先で、市民に冷たい市政を変え、市民本位の市政を実現する絶好のチャンスと考え、候補者擁立の努力を重ねてきましたが、実現に至らず今回見送る結果となりました。
 候補者擁立は見送りますが、「つくる会」は市民の切実な要求をとりあげ、その実現をめざす「運動団体」として引き続き、「市民こそ市政の主人公」の立場で、国の悪政の防波堤となって、市民の暮らしを守る市政実現のためこれからも奮闘するものです。』ーーー  以上が記者発表要旨です。ーー

08年2月21日

中国「残留孤児」国賠岡山訴訟終結法廷

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(岡山訴訟終結記者会見=岡山きらめきプラザ)

  中国「残留孤児」岡山訴訟は、2007年11月28日に国会で「改正残留邦人支援法」が成立したことを受けて、
第14回口頭弁論をもって本日終結しました。私はその終結法廷第14口頭弁論の傍聴に日中倉敷支部の皆さん、及び倉敷の原告団の皆さんと岡山地裁へ行きました。

100人傍聴できる大法廷ですが、傍聴者がおおく抽選になりました。私は運よく抽選に当たりましたので、歴史に残る法廷を傍聴することができました。

岡山原告団団長 高杉 久治さん、香川県原告団の山口 泰江さんのお二人の終戦から今日までの、苦難に満ちた人生の闘いが述べられた後、国側の代理人が「新たな支援策を誠実に実行します」と国のコメントを読み上げ、4年間の岡山訴訟の幕が閉じました。私はお二人の意見陳述を聞きながら思いました。新支援施策は4年間の裁判闘争と「支える会」・友好団体・などの『人間の尊厳の回復』の闘いの成果であったと。原告団の皆さんおめでとう! 殺害・飢餓で亡くなった人々の分まで長生きしてください。そしてこれからも日中友好の架け橋となって一緒に頑張りましょうね。