07年12月 の記事

07年12月28日

よし子と俳句ー大根干す夫婦に優しき夕日かな

yuuhi.JPG

奥さんが夕日を背に受け夫の様子を見守っています。女性のたくましさ優しさが伝わってきます

07年12月27日

12月25日、2回目の撤去命令

haisenntettukyo.JPG

 撤去命令を無視し、市に挑戦している市職員S次男真田久之氏に対し、倉敷市は去る12月25日、「市有地に放置している廃船と大型ブロックなどの撤去」を求めて2回目の撤去命令を出しました。

 命令では、撤去期日を1月31日までとしています。倉敷市が、これ以上時間を掛けることは許されません。 以後は法に従い速やかな措置を。強く求めて止みません。 あわせてこのことは、古市市長の政治姿勢に係わる重大な問題で、市民注視の関心事です。

07年12月26日

2004、16号台風以後大きく前進した玉島地区の高潮・防災対策事業ー④

satomikawakakou.JPG

(玉島里見川河口の両岸の嵩上げ=左岸は玉島中央1丁目)

agasakigawa.JPG

(里見川河口右岸は、玉島阿賀崎地区)

 両地域とも16号台風では玉島湾の吹き寄せで潮位が上がり浸水被害を受けました

07年12月24日

よし子と俳句ー蝋梅や背筋正して仰ぎ見る

kotosinoroubai1.JPG

(寒さに向かって凛と咲く風情のある花です今年も咲きました=蝋梅)

5歳の孫が「いい匂い!」といいました。見上げると蝋梅でした。

07年12月23日

地球温暖化対策に「フード・マイレージ」の視点を

himarayasakura.JPG

(ヒマラヤサクラ=インド原産で11月下旬~12月下旬に咲く、環境浄化作用が強く窒素酸化物の吸収量が普通のサクラの5倍といわれています。)

  12月22日の山陽新聞「滴一滴」を読みました。待ったなしの地球温暖化対策としての「フード・マイレージ」の事が書かれていました。新しい視点の地球温暖化対策とても興味深く読みました。

「滴一滴」に書かれているように、日本の食糧の自給率は約40%。このことに対して、私たちは今まで食の安全面を主に問題視してきましたが、「フード・マイレージ」という新たな視点で見ると、日本は二重・三重にも地球温暖化を進めていると思いました。

「滴一滴」に紹介されていますが、日本の「フード・マイレージ」は年間約9千億トンキロメートルで、韓国の3倍、イギリスの5倍、フランスの9倍にあたるとの事です。また日本は、輸入量の多さとともに遠隔地(米国・オーストラリア)から運んできていること、このことも見逃せません。こうして考えていくと、温暖化対策としても地産地消の大切さが、さらなる意味合いを持ってきます。

 つづきを読む »