07年12月 の記事
12月25日、2回目の撤去命令
撤去命令を無視し、市に挑戦している市職員S次男真田久之氏に対し、倉敷市は去る12月25日、「市有地に放置している廃船と大型ブロックなどの撤去」を求めて2回目の撤去命令を出しました。
命令では、撤去期日を1月31日までとしています。倉敷市が、これ以上時間を掛けることは許されません。 以後は法に従い速やかな措置を。強く求めて止みません。 あわせてこのことは、古市市長の政治姿勢に係わる重大な問題で、市民注視の関心事です。
2004、16号台風以後大きく前進した玉島地区の高潮・防災対策事業ー④
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地球温暖化対策に「フード・マイレージ」の視点を
(ヒマラヤサクラ=インド原産で11月下旬~12月下旬に咲く、環境浄化作用が強く窒素酸化物の吸収量が普通のサクラの5倍といわれています。)
12月22日の山陽新聞「滴一滴」を読みました。待ったなしの地球温暖化対策としての「フード・マイレージ」の事が書かれていました。新しい視点の地球温暖化対策とても興味深く読みました。
「滴一滴」に書かれているように、日本の食糧の自給率は約40%。このことに対して、私たちは今まで食の安全面を主に問題視してきましたが、「フード・マイレージ」という新たな視点で見ると、日本は二重・三重にも地球温暖化を進めていると思いました。
「滴一滴」に紹介されていますが、日本の「フード・マイレージ」は年間約9千億トンキロメートルで、韓国の3倍、イギリスの5倍、フランスの9倍にあたるとの事です。また日本は、輸入量の多さとともに遠隔地(米国・オーストラリア)から運んできていること、このことも見逃せません。こうして考えていくと、温暖化対策としても地産地消の大切さが、さらなる意味合いを持ってきます。



