農事歳時記ー白ねぎの収穫
(腰を逆Uの字に曲げ収穫したねぎの包み込み作業をする老農婦)
秋蒔き白ねぎは3月~5月に定植をし、9月~10月に収穫します。成長した白ねぎを掘り、土のついたまま手早くコモのようなもので包み込み俵状にします。はみ出たねぎの先をきれいにそろえ、家に持ち帰って一本一本丁寧に土のついた皮を剥ぐそうです。写真の一束で3キロ箱入りが二つ出来るとの事です。ねぎは秋から冬にかけて欠かせない食材です。
働く女性の姿、特に農業・漁業に勤しむ女性の姿、お年寄りの姿は、私の永遠のテーマです。
(腰を逆Uの字に曲げ収穫したねぎの包み込み作業をする老農婦)
秋蒔き白ねぎは3月~5月に定植をし、9月~10月に収穫します。成長した白ねぎを掘り、土のついたまま手早くコモのようなもので包み込み俵状にします。はみ出たねぎの先をきれいにそろえ、家に持ち帰って一本一本丁寧に土のついた皮を剥ぐそうです。写真の一束で3キロ箱入りが二つ出来るとの事です。ねぎは秋から冬にかけて欠かせない食材です。
働く女性の姿、特に農業・漁業に勤しむ女性の姿、お年寄りの姿は、私の永遠のテーマです。
チボリの地代は、年6億円(12ヘクタール)です。この6億円を岡山県と運営会社チボリ・ジャパン社が8対2の割合で負担しています。昨日26日の県総務委員会で県・企画振興部長は、「これ以上県の地代は払えない、続けるためには倉敷市が負担せよ」との考えを示しました。つまり今の地代で計算すれば4億8000万円を倉敷市に負担せよと言うことです。
古市市長は「新たな税金投入はしない」と議会でもはっきり答えています。この立場を堅持するのならチボリはやめるしかありません。さもなくば辞任して市民に信を問うべきではないでしょうか。
(現場調査に立ち会う屋守地区の人々と玉島支所職員)
本日14時から、S市職員が市有地に野積みしている廃船(レジャーボート)現場の調査・確認作業が、2人の地主と、地元住民約40人注視の中で行われました。倉敷市からは玉島支所産業課・建設課職員が参加しました。私も同席しました。
調査の結果、市道路肩から3m60cm、延長約100mの官地をS市職員が、不法占拠し廃船同様のレジャーボート13隻を投棄していることが判明しました。これらの事実確認の後、今後の方針について市側と意見交換会をしました。
(市の手ぬるい対応に詰め寄る住民)
(長寿表彰される我が家の「ボス君」の好きなポーズ)
毎年9月20日~26日までを動物愛護週間とすることが、動物愛護管理法(1973年)で決められています。これは動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を国民の間に広めることを目的として設けられました。
この度倉敷市でも、ワンちゃんの長寿と飼い主の温かい心に敬意の念を込めて、獣医師会からの表彰が行われます。因みに、いま市内に平成2年生まれのワンちゃんが19匹が現役で頑張っています。我が家の「ボス君」もその中の1匹です。とても心温まる行事だと思います。