[よし子の農事歳時記]木村さんちの二十世紀梨初出荷
(倉敷市玉島道口 木村さん宅にて)
昨年の初出荷は24日とのことです。「今年は7月初め頃雨に恵まれたので玉太りはええ、点数つけたら90点のでき」おくさんの日出子さん(71歳)のお話です。
まず袋を外し、えんぼうを切り、秤に掛けます。それから玉わけ(選別)をし、包装をします。ご主人の教正さん(76歳)と二人で今日は約200kg畑から持ち帰りましたので、50箱(4kg入り)出荷出来そうです。
(倉敷市玉島道口 木村さん宅にて)
昨年の初出荷は24日とのことです。「今年は7月初め頃雨に恵まれたので玉太りはええ、点数つけたら90点のでき」おくさんの日出子さん(71歳)のお話です。
まず袋を外し、えんぼうを切り、秤に掛けます。それから玉わけ(選別)をし、包装をします。ご主人の教正さん(76歳)と二人で今日は約200kg畑から持ち帰りましたので、50箱(4kg入り)出荷出来そうです。
(玉島黒崎 屋守)
ここは、玉島黒崎屋守地区の玄関口です。10年ほど前から廃船が積まれ地区の人々は困っています。投棄しているのは、現職の倉敷市の職員です。2年前私はたまりかねて、この実態を当時の助役に話しました。助役は当人を呼び撤去を求めました。その結果道路沿いの数隻は移動させましたが、それっきり何ら実行されていません。
この土地は、私有地と官地が入り混じってその境も定かではありません。人の土地に無断で廃船を投棄しています。「加持し(土地代)」を一人の人には払っているとのですが、もし事実としてもその他の土地Aさん所有の土地、およびOさん所有の土地については、明らかに不法占拠です。更に官地についても同様です。現職の市の職員としての品性はゼロ、言語同断です。
屋守町内会は「これ以上黙っては居られない!」地区住民400人の署名を添えて倉敷市長に「廃船の一日も早い撤去」を去る7月31日申し入れました。
(美術品の収蔵・保管状況について説明を受ける私ー倉敷市立美術館にて)
昨日、恒例の市議団の管内視察に、片島浄水場→旧東大橋家→市立美術館に行きました。
○片島浄水場の施設・中央監視室など全施設の見学と水道水が出来るまでの工程の説明を受ける。○旧東大橋家整備事業の概要の説明と現状調査。○市立美術館の現状と今後の課題についての意見交換。美術品収蔵庫の見学など行いました。
この中で感じたことは、東大橋家整備事業は紆余曲折を経て今日を迎えているがいろいろ課題は大きいと認識を新たにしました。
美術館問題は、古くて新しい課題ですが、文化都市倉敷市の美術館として特徴をどう出して行くのか。周辺の環境整備は、これでいいのかなど課題山積。館長人事も2・3年しか在籍しない人事でなくもっと長いスタンスで考え、腰を落ち着けて将来展望をも出来る人事配置を望みたい。
また美術館の収蔵作品の6~7割が、郷土玉島出身の「池田 遥邨」の作品であることをからしても、懸案の「遥邨記念館的美術館を玉島の地に」という課題は、差し迫った事項であること。また私が問題点を指摘した「第一回アートビエンナーレ展グランプ賞作品」(300万円で市が買い取り)は、展示場所もなく、その予定もないまま梱包状態でした。