07年7月 の記事

07年7月25日

災害対策事業はもっと住民の声を聞け!

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(玉島南浦海岸)nannpo-2.jpg

 今日は、南浦地区に行きました。先の14号台風の高潮に備えて用意した土嚢が海岸一帯に山と積まれていました。地元要望は防潮堤の嵩上げをし、それに沿った消波ブロックの設置です。ところが県は沖合いに離岸堤を作る計画です。いくら離岸堤を作っても潮位が高くなった時には対応できません。災害対策は地元の住民の意見をよく聞くことこれが基本です。役人が頭で計算した机上計画ではだめです。

07年7月24日

第50回国民平和大行進元気に歩きました

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 13時玉島支所での出発集会では、板野清志玉島支所長が激励の挨拶をし、地元実行委員会を代表して道端達也玉島協同病院院長が、挨拶をしました。

 玉島では、第一回行進からこの運動に参加して来ました。増本紫雲さん(当時60歳宗教者平和の会)が玉島~東京間を歩かれ玉島での平和行進がスタートしました。私は今年もその歴史と伝統を受け継ぎ総指揮者として歩きました。

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07年7月23日

よし子と俳句ー梅雨明くや蕾に力溢れをり

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 いよいよ梅雨明けです。昨年より三日遅いそうです。今日は空がとてもきれいでした。木々や草花の蕾に力が溢れていました。

明日は、平和行進の玉島入りです。元気に歩きます。

07年7月23日

ポスター張りの途中「ガラエビ・ゲタ・ベイカ」を頂きました

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 沙美地区にポスター張りに行き「ガラエビ・ゲタ・ベイカ」を頂きました。金子みすず流に言えば海の中では、仲間が大勢でお葬式です。くださったHさんの話では、「油代があがって漁師も、もうおえんうち等のように家族三人で細々と漁をしているものは、食うていけん、国民健康保険の金も払えん、海苔もしょーたけーど金があって大型機械化した者にゃ勝てんけん去年でやめた」と一気に話されました。さらに「もう沙美で海苔をする家ものうなった」と寂しそうに言われました。「大本さんうちらが、食うていける世の中にしてくれにゃあいけんで!」といわれました。私は地域の産業や漁業・農業にもっと手厚い施策をしないと地域が滅びると痛切に思いました。

07年7月22日

「私の孫は砲弾に触れさせない!」ーハーバーフェス防衛展に怒りの声続出

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(昨年のハーバーフェス防衛展、海上自衛隊の護衛艦「せとゆき」艦上にて)

↑ この砲弾は、76ミリ教練弾といいます。大砲の整備及び射撃訓練準備時に使用します。実弾と同じ重さです。

  ある集会で、昨年のハーバーフェスの防衛展の写真の展示をしました。写真を見た市民は「人殺しの兵器を子どもに触らせるなんて非常識」「私の孫には触れさせたくない」「誰がこんな企画をしているのか抗議に行くので教えてくれ」「日本もここまで来ているのか」「自分たちは平和ボケしていた九条が本当に危ない」と感想を語っておられました。

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 ↑この砲は、62口径72ミリ速射砲といいます。弾薬を自動で装填し毎分80発以上の弾薬を発射でき、全自動遠隔操作が可能です。