07年3月 の記事

07年3月27日

三椏の花うつむきて峠道ーよし子

mitumata.JPG

  初めて三椏を見たのは多美枝先輩と吟行したときです。白い蜂の巣のようなこの花が春先になると気になります。デジカメで写そうとしても、焦点がなかなか合いません。頭をたれてじっと春を待つけなげな花です。その健気さが好きです。

07年3月26日

中国残留日本人孤児に「心の春を」

tukusi.JPG

(写真は 我が家の畑の土筆)

   去る23日 大阪地裁、東京地裁につづいて、徳島地裁も中国残留日本人孤児の心からの願いを棄却しました許せません。残留孤児の方々が日本語が話せないため、就職もままならづどんなに苦労をされたことか痛いほど分かります。岡山・香川の残留孤児27人が岡山地裁で争う岡山訴訟も今夏が山場と聞いています。勝訴に向け支援者の一人として最大限の努力をする決意です。その私の決意の一つが、倉敷市の新年度予算に初めて中国残留日本人孤児のための「日本語教室くらしきの会」への助成金という形に成りました。引き続き頑張ります。

 

07年3月24日

第30回公的扶助研究セミナー

  このセミナーは拡大する日本の「新しい貧困」の実態と問題点を見つめあい、生活保護改悪の動向を分析し、利用者本位の制度の今後のあり方を探求することが目的です。

  明日 3月25日(日) 9時ー17時の日程で開かれます。場所は千葉県浦安市中央公民館で開かれます。県議選前の大変な時ですが、 思い切って時間をとり勉強してきます。主催は全国公的扶助研究会です。

 分科会①   「有期保護制度の問題点と、ボーダーライン層の就労支援制度の創設を考える。」分科会②「高齢所帯の分離問題を考える。」 分科会③「健康で文化的な生活を保障する生活保護基準を考える。」分科会④「リバースモゲージ制度の創設の問題点を考える」などです。

   

07年3月23日

二月定例市議会が閉会しました-「二助役そろって退任なぜ?」-

ryoukann.jpg

(写真は新倉敷駅前の良寛像) 

   当初予算案など62議案と監査委員・教育委員の選任同意を求める人事5議案合計67議案可決し、2月定例倉敷市議会が閉会しました。その内我市議団が反対したのは、市民の目線で見てどうしても許せない6議案です。今議会は、予算委員会の新設など議会改革は前進しましたが、その進め方など今後の課題を提起した議会でした。会期も31日と長い議会でした。また任期を残し31日をもって両助役が退任されますが、後任の人事は提案されていません。これは密室・独断的傾向が多い古市市政の行政運営に対する批判の現われです。自業自得です。

倉敷市は4月から二副市長決まらずのスタートです。

コメント2通 »

大本よし子 | 倉敷市議会

07年3月21日

新倉敷駅自由通路エレベーター完成式

sinnkuraeki.jpg

  本日10時から新倉敷駅南口の新設エレベーター前で、完成式典があり出席しました。これで新倉敷駅は完全バリアフリーになりました。式典準備要員として出席した職員から「新倉駅のバリアフリーを訴え続けた議員さんの努力が実った」と励まされ、とてもうれしく思いました。思えば私が議員になった年に新幹線岡山~博多間が開通しました。それにあわせて新倉敷駅が橋上駅となりました。以来30数年間「新倉駅にエレベーターを!」訴え続けてきただけに万感の思いです。 式典終了後、式に参加された身体障害者代表、高齢者代表、の方々と試乗し完成を喜び合いました。