農事歳時記ー白ねぎの収穫
(腰を逆Uの字に曲げ収穫したねぎの包み込み作業をする老農婦)
秋蒔き白ねぎは3月~5月に定植をし、9月~10月に収穫します。成長した白ねぎを掘り、土のついたまま手早くコモのようなもので包み込み俵状にします。はみ出たねぎの先をきれいにそろえ、家に持ち帰って一本一本丁寧に土のついた皮を剥ぐそうです。写真の一束で3キロ箱入りが二つ出来るとの事です。ねぎは秋から冬にかけて欠かせない食材です。
働く女性の姿、特に農業・漁業に勤しむ女性の姿、お年寄りの姿は、私の永遠のテーマです。
(腰を逆Uの字に曲げ収穫したねぎの包み込み作業をする老農婦)
秋蒔き白ねぎは3月~5月に定植をし、9月~10月に収穫します。成長した白ねぎを掘り、土のついたまま手早くコモのようなもので包み込み俵状にします。はみ出たねぎの先をきれいにそろえ、家に持ち帰って一本一本丁寧に土のついた皮を剥ぐそうです。写真の一束で3キロ箱入りが二つ出来るとの事です。ねぎは秋から冬にかけて欠かせない食材です。
働く女性の姿、特に農業・漁業に勤しむ女性の姿、お年寄りの姿は、私の永遠のテーマです。
(倉敷市玉島道口 木村さん宅にて)
昨年の初出荷は24日とのことです。「今年は7月初め頃雨に恵まれたので玉太りはええ、点数つけたら90点のでき」おくさんの日出子さん(71歳)のお話です。
まず袋を外し、えんぼうを切り、秤に掛けます。それから玉わけ(選別)をし、包装をします。ご主人の教正さん(76歳)と二人で今日は約200kg畑から持ち帰りましたので、50箱(4kg入り)出荷出来そうです。
(玉島勇崎にて)
おいしい実をめがけてカラスが、やってくるのはこの頃です。ナイロン線を張ったり、かがしを立ててカラスから実を守ります。このとうもろこしには、地域によっていろいろな呼び方があります。因みに岡山県では「なんば」と呼びます 。地域周りをしていて面白いかがしを見つけました。
(破竹の皮むぎを手伝ってくれる孫娘)
今日は、久しぶりに近所に住んでいる孫と過ごしました。(といっても2時間ほど)議会で忙しくしていましたので1週間ぶりの対面です。3才の咲は泣き顔で抱きついてきました。丁度いい時に来てくれましたので、破竹の皮むぎを手伝ってもらいました。破竹は油揚げと煮るととてもおいしいので私は大好きです。破竹の歯ごたえがなんともいえません。
育苗したねぎの苗を1本づつ植えています。白ねぎは、秋から冬にかけて鍋物、すき焼きなどに欠かせません。白ねぎの特徴である白くて柔らかい部分は、土の中で光りが当らないために出来ます。そのため、定植後、ねぎの成長に合わせて土寄せ作業を何度も繰り返します。収穫時には60センチくらいになるそうです。