経済・生活支援対策本部の設置を
急速な景気後退に対応するため、緊急に経済・生活支援対策を倉敷市としても行うことを求めて「緊急経済・生活支援対策本部」の設置を求める申し入れを本日行います。
具体的には、●本庁や支所に、雇用や融資、住宅などの相談窓口を開設すること ●緊急生活資金の増額などを求めたいと思います。
また13時からは、水道局の「便宜供与疑惑」究明のための文教委員会もあり、忙しい一日になりそうです。清潔・公正な市政を求め精一杯頑張ります。
急速な景気後退に対応するため、緊急に経済・生活支援対策を倉敷市としても行うことを求めて「緊急経済・生活支援対策本部」の設置を求める申し入れを本日行います。
具体的には、●本庁や支所に、雇用や融資、住宅などの相談窓口を開設すること ●緊急生活資金の増額などを求めたいと思います。
また13時からは、水道局の「便宜供与疑惑」究明のための文教委員会もあり、忙しい一日になりそうです。清潔・公正な市政を求め精一杯頑張ります。
私の本会議質問(12月5日)を契機に水道局の「便宜供与疑惑」が倉敷市政の大きな問題となってきました。12日(金)の集中審議につづき19日(金)にも「便宜供与疑惑徹底究明」委員会が開かれます。その中で私は心がけていることがあります。
それは、私のブログにコメントくださったJIRRO様の助言です。「自ら悪いことをするケースと悪事に引き込まれるケース・・・・どちらも悪いことには変わりありませんが結果としての道筋が違うということ」これを認識して事に当たりたいと思います。
昨日も2会場で、今日も2会場で市政報告会をしました。清潔・公正な市政を目指して頑張っています。
(議会最終日引退する小山議員と)
昨日午後より水道局の疑惑解明集中審議を文教委員会で行いました。
水道局より提出された宅地造成に係わる「事前協議の経過」をもとに、便宜供与の具体的事実について解明をしていきましたが、追求すればするほどどんどん「ボロ」が出て来ます。
例えば①開発業者の委託を受けた設計業者が、05年11月7日に水道局を訪れ事業計画の概要説明をしていますが、応対したのは当時の水道局管理者が一人と言う点、常識では考えられません。また②用地の払い下げ、受水槽設置の決定など常識を超えた早さで決まっていった事。③「県警に関係書類を持っていかれているのでー」の連発で肝心のところが聞けないなど。委員会ではさらに真相究明をするため19日(金)13時より再度委員会を開きます。
=南天(白色南天・赤)と柿の競演=見事です玉島陶にて
私は、 昨日開かれた文教・水道委員会で5日の本会議質問 (水道局のコンプライアンスはどうなっているのか)につづき「玉島長尾貯水池」問題の真相解明を求めました。
審議の冒頭水道事業管理者は、5日の私の本会議質問に対し「県警による捜査中、と答弁したが、捜査と言う言葉が適切であったかどうか悩んでいる」と発言。私は水道事業管理者が、事件の幕引きを願っての例のおとぼけ発言をしていると即座に思い、「不明朗な市有地払い下げ問題のその後」を徹底追及しました。
その中で、新たな疑惑として、「基準に満たない受水槽設置問題」も浮上してき、民間の大規模宅地造成に水道局が、二重・三重の便宜を計って来た疑いがでて来ました。
私の「天の声に従ったのか」の質問に担当課長は「そのようなものがあった」と上司の関与を認めました。担当課長のこの発言を受け委員会は引き続き真相解明の委員会を12日13:00より開く事にしました。
( 風光明媚な南浦海岸の「岩風呂跡」)
玉島南浦海岸のOさん宅裏には、大正の頃まで営業していた岩風呂跡が2つあります。今日は後援会員さん宅訪問活動の途中で、私がかねてから興味を持っている岩風呂跡を再度訪ねました。
それは4畳半と6畳くらいの2つ岩風呂跡です。松葉を焚いてその上に藻を敷き、さらにムシロを敷きドテラを着て入浴していたとの事です。大正のはじめ頃まで営業し、先代によると忙しいほど繁盛したとのことです。以前東京から学術調査に来られたこともあるそうです。以前地域の「村おこしに~」との動きがありましたが、今は途絶えています。
岩風呂は石風呂とも呼ばれ自然の岩をくり貫いて作った蒸し風呂の一種で、サウナの古代版。瀬戸内海各地に同様の施設があったとの事。洞窟の中で松葉やシダを燃やし、潮水に浸したムシロをかぶせ蒸気を発生させる。神経痛やリュウマチ、肩こり、喘息に効果があるそうです。今治市では同様の石風呂を観光事業として行っているそうです。私にはとても興味のある村おこし事業です。選挙が済んだら研究したいと思います。