'倉敷市議会' の記事

08年12月13日

庇い立てせづ真実を=水道局疑惑

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 (議会最終日引退する小山議員と)

 昨日午後より水道局の疑惑解明集中審議を文教委員会で行いました。

水道局より提出された宅地造成に係わる「事前協議の経過」をもとに、便宜供与の具体的事実について解明をしていきましたが、追求すればするほどどんどん「ボロ」が出て来ます。

例えば①開発業者の委託を受けた設計業者が、05年11月7日に水道局を訪れ事業計画の概要説明をしていますが、応対したのは当時の水道局管理者が一人と言う点、常識では考えられません。また②用地の払い下げ、受水槽設置の決定など常識を超えた早さで決まっていった事。③「県警に関係書類を持っていかれているのでー」の連発で肝心のところが聞けないなど。委員会ではさらに真相究明をするため19日(金)13時より再度委員会を開きます。

 

 

08年12月11日

やっぱりあった「天の声」=水道局は襟を正せ

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=南天(白色南天・赤)と柿の競演=見事です玉島陶にて

  私は、 昨日開かれた文教・水道委員会で5日の本会議質問 (水道局のコンプライアンスはどうなっているのか)につづき「玉島長尾貯水池」問題の真相解明を求めました。

審議の冒頭水道事業管理者は、5日の私の本会議質問に対し「県警による捜査中、と答弁したが、捜査と言う言葉が適切であったかどうか悩んでいる」と発言。私は水道事業管理者が、事件の幕引きを願っての例のおとぼけ発言をしていると即座に思い、「不明朗な市有地払い下げ問題のその後」を徹底追及しました。

その中で、新たな疑惑として、「基準に満たない受水槽設置問題」も浮上してき、民間の大規模宅地造成に水道局が、二重・三重の便宜を計って来た疑いがでて来ました。

私の「天の声に従ったのか」の質問に担当課長は「そのようなものがあった」と上司の関与を認めました。担当課長のこの発言を受け委員会は引き続き真相解明の委員会を12日13:00より開く事にしました。

 

 

 

08年12月5日

121回目の質問頑張りました

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(ハザードマップを示し沙美地区に防災用・緊急輸送用道路の必要性を訴えました)

10時に登壇し、第1回目の質問は10時17分終了。当局答弁、再質問、再々質問に対する当局答弁、など私の全質問が終わったのは11時過ぎでした。答弁に立った職員は、市長・副市長以下9人でした。私の質問に対する当局答弁は、順次書いていきます。

>> 2008 年 倉敷市議会 11 月議会 質問原稿 PDF194KB

08年12月4日

私は明日10時からです=連続121回目の質問

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(私の好きな農事風景です=玉島陶にて)

私は、一般質問4日目(明日)10時から連続121回目の質問に立ちます。ぜひ傍聴においでくださいませ。

ところで今日で質問3日目ですが、質問戦を聞いていて市長の答弁は、再質問に合うと自信がなくなり、冴えません。いくら優秀でも、何もかも自分で答えようとせず、もう少し熟知した職員(両副市長ら)の力を引き出したほうが、傍で見ていて安心感があります。(老婆心ながら一言)

また質問者の真意を汲みとるゆとりがないのか、答弁にはピントが合っていません。と言うより官僚答弁かも知れませんが。


08年11月28日

私の質問は12月5日(金)10時から=連続121回目の一般質問

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 ( 櫨の木=蝋の木ともいいます)

本日12時で質問通告が締め切られ、私は一般質問最終日(12月5日)10時からとなりました。 46人の議員の内22人が質問に立ちます。私の質問項目は、以下の通りです。

 1、  安心・安全のまちづくり

  ①災害対策ー高波・高潮防止工事、 防災道路の確保 ②消防行政 

  ③交通安全対策ー玉島産業道路、高梁川堤防線、水玉ブリッジライン、

 2、  行政機構機構改革は、現場の声を聴け

 3、  子育て支援について

 4、  雇用を守れ 玉島職安の廃止はやめよの声を

 5、  日本共産党倉敷地区委員会が行った「市民アンケート」から

  ①特別養護老人ホームの増設 ②高齢者の移動手段 ③玉島に温水プールを

  ④広報誌の活用 ⑤コンプライアンス委員会 ⑤移動図書館の充実