08年12月3日
聞くところによると、北九州市では15歳以下の子どもがいて国民健康保険料の長期未納で保険証が交付されていない209世帯に対し、12月上旬、特別に案内を送付し、窓口で手続きをすれば「短期保険証(有効期限3ヶ月)を交付する」としています。
また市によりますと、「無保険」の15歳以下の子どもは310人(8月末現在)。以前からある制度を活用し、納付の誓約か特別の事情があれば、短期保険証を交付する。子どもだけでなく、世帯全体に交付するとの事。
「子どもの無保険問題」を私が最初取り上げたのは、9月議会でした。あれから3ヶ月いまだに倉敷市では方針を決めかねています。何をもたもたしているのですか。市長のキャッチフレーズ「子育てするには倉敷市」がなきますよ。
08年11月26日

(市民運動「溜川清掃大作戦」でも活躍する玉島支所職員)
倉敷市は去る11月19日、2009年度機構改革案を発表しました。
この機構改革には、伊東市長のマニュへスト実現のための並々ならぬ決意が読み取れます。いうなれば重要課題に対応できる体制づくりですが、現場主義をモットーとする市長にしては、少し「勇み足」ではありませんか。
例えば、児島支所・玉島支所の産業課と建設課の統合です。この2つの課は、支所の支所たる仕事の重要部分を占めています。また一度災害が起こればこの部署の仕事は計り知れません。また「市民参加のまちづくり」など市民運動が活発になれば該当する課・係はその事務局としても地域から期待されています。支所職員の人減らしは、軽々に机の上で考える問題ではありません。まづ「現場の声を聴け・支所の声を聴け」強く指摘しておきたいと思います。
08年11月22日
マスコミ報道によると、内閣府は21日2008年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)を発表したとのこと。それによりますと、若者の間で派遣や契約社員フリーターなど非正規雇用の割合が増えており、10代後半では、ここ15年間で72%に倍増した。
総務省の就業構造基本調査によると雇用者全体に占める非正規雇用者の割合は、●15-19歳が1992年の36%から07年には72%に●20-24歳は17%から43%にそれぞれ増えた
非正規雇用の比率は、全年代で増えていますが、25-29歳(12%→28%)、30ー34歳(14%→26%)に比べると24歳以下の増加幅が大きいことが分ります。胸が痛みます。これは正に政治の責任です。
08年11月8日

暦便覧によりますと、立冬は 冬の気立ち初めていよいよさゆれれば也とあります。
立冬とは冬の初め、この日から立春の前日までが暦の上で冬と言うことになりますが、気象では12、1、2、が冬になります。俳句では11月は冬です。
いよいよ市議選まで80日を切りました。ぺース配分を考えてダッシュです。同時に何時総選挙があってもおかしくない情勢です。この時期は、昼間と夜の体温管理がとても難しい時期です。私は寒くて風邪を引くより、汗をかいて風邪を引くほうが多いので気をつけよう。
08年11月6日

今年の読書週間の標語は:「おもわぬ出会いがありました」です。
文化の日を中心に2週間、10月27日(月)~11月9日(日)まで読書週間です。また読書週間が始まる10月27日が、「文字・活字文化の日」に制定されていますが、今年はゆっくり本を読むゆとりがありません。
こんな事ではいけないと反省し、好きな山の本「山、我が生きる力」(白旗史朗著)を読んでいます。山岳写真の巨匠が生きること、可能性への努力の意味を味わい深い言葉で語っています。忙しいからこそ瑞々しい感性を!今一番心がけていることです。