07年11月14日

よし子の農事歳時記ーあたご梨の収穫

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 (ビニールハウスの中で大事に育てられたあたご梨の収穫ー玉島黒崎 西 章志さんと奥さん)

 昨夜 先日の約束通り、「明日あたご梨の収穫をします」との電話をいただきました。

  あたご梨は、赤ちゃんの頭ほどある大きな梨です。西さん宅では、7畝植えているとのこと。毎年4k入り箱を1000箱出荷するそうです。収穫した梨を倉庫で1週間~2週間軽い布団のようなもので覆いねかせて追熟します。それからが大変です。袋はずし→撰果→包装と大変な作業です。西さんの話では、あたご梨はお歳暮用になるよう品種が改良されたそうです。

私はこの取材を通じてあたご梨の袋が二重になっているという事を知りました。また出荷用の資材がぶどうの3倍かかるということも知りました。

 

 

大本よし子 | 農漁業歳時記

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