07年11月2日

よし子の農事歳時記ー30日間稲架(ハザ)で、そして脱穀です

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(ハーベスターで脱穀作業)玉島勇崎にて

30日間稲架(ハザ)で天日干しし、よく乾いた稲穂の脱穀です。この機械は、ハーベスターという農業機械です。私はコンバインでの作業は見たことがありますが、この機械の作業風景は初めてです。ハーベスターは、脱穀機に移動可能な台車がついていて、稲架のところまで自由に行くことができます。見る見る稲架は空稲架になり籾は袋に収められ、稲藁は機械からどんどん出てきます。奥さんがそれを手早くまとめていき、稲藁の山が出来ていきます。「今年は台風も来ず、まずまずの出来」ご主人の弁です。「10日頃、あたご梨の収穫をするので、電話をしてあげるから写真を撮りにおいでえー」うれしい話です。

 

大本よし子 | 農漁業歳時記

コメント1通 “よし子の農事歳時記ー30日間稲架(ハザ)で、そして脱穀です”

  1. 遠藤素子 07年11月4日 14:40:17 #

    「ブログ」がみなさんに親しまれているのですね。

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