廃船不法投棄問題ついに司直の手に
(玉島黒崎屋守の廃船不法投棄地)
他人所有の土地に廃船を、無断で山積み、放置し再三再四に わたる撤去要求にも応じない倉敷市職員が、ついにその被害者Oさん、Aさんから玉島警察署に本日訴えられました。
告訴の趣旨は、刑法235条の2 不動産侵奪罪にあたるとしています。被害者が止むに止まれず、告訴に踏み切ったその背景には、被告訴人の悪行を見過ごし、温存してきた市当局の怠慢さを指摘しなければなりません。
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大本よし子 | 廃船問題




屋守住民 07年9月1日 13:07:15 #
金を受け取って、廃船の処理を頼まれ、その廃船を他人の土地に置き続ける。こんなことが、許されるでしょうか。しかも、地方公務員だと聞き2度びっくり。この職員の指導、監督は、どうなっていたのでしょう。上司の責任が問われると思います。一日も早い廃船の撤去をお祈りしています。
大本よし子 07年9月2日 7:54:34 #
屋守住民様
おっしゃるとおりです。膨大なあの廃船が、どこからどうゆうルートであの地まで来ているのか、そのルートの解明も急がれます。がんばります。
屋守住民 07年9月2日 13:58:31 #
私の住む黒崎屋守地区は、その昔「桃源」と呼ばれていました。俗世間を離れた、別世界、別天地といわれた土地柄です。とこらが、10年前から、道路の両サイドに廃船が、山積み、放置されるようになりました。こどもたちの通学路でもあり、交通事故防止のためにも、環境汚染のためにも良くないと思います。そうしたことから、ことあるごとに、廃船の持ち主〔倉敷市の現職の職員)に撤去を求めてきました。あわせて倉敷市へも同様の要望をしてきました。しかし、今日まで、廃船は撤去されることは、ありませんでした。本人の不誠実さと、倉敷市の対応に不満です。「行政は本当に私たちの味方でしょうか、残念でしかたありません。」市長の言う「人輝く町倉敷」このようなことで、人が輝いていると言えるでしょうか。
大本よし子 07年9月2日 23:31:13 #
屋守住民さま
おっしゃるとおりです。他人の土地へ平気でおびただしい数の廃船を投棄するその神経たるや公務員として正に不適格者です。放置してきた、いえひょっとしてかばい立てする人物がいるのかもしれません。私はそれを暴きたいのです。ふるさと「屋守地区」を守るため立ち上がった皆さんに私は心から拍手を送ると同時に支援を惜しみません。頑張ってください。