07年5月31日

「日本人としての尊厳ある生き方を!」ー倉敷駅頭で訴え

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(中国「残留」日本人孤児国家賠償訴訟 岡山県原告団・支える会・岡山弁護団の街頭からの訴え)

  中国「残留」日本人孤児支援策のあり方をめぐって大詰めを迎えているなかで、国家賠償全国原告団・弁護団は、「日本人としての尊厳ある生き方」を目指す座り込み行動を5月30日から厚生労働省前で行っています。この行動に呼応して岡山県下では、本日岡山市と倉敷市で一斉街頭宣伝活動が行われました。私も支える会の一員としてこの行動に参加しました。

コメント2通 “「日本人としての尊厳ある生き方を!」ー倉敷駅頭で訴え”

  1. 山縣武次郎 07年6月1日 14:19:35 #

    中国帰国者の高見さんの訴えを聞いていて目頭が熱くなりました。たどたどしい日本語ではありますが、全身で一生懸命に訴えている姿に。
     それにしてもチラシもとらず、知らんぷりして通り過ぎていく人の多いのに驚きました。狂ってきている日本の姿かもしれません。しかし負けるわけにはいきません。

  2. 西山 07年6月3日 15:14:34 #

    中国残留孤児の方の苦労は以前テレビ「大地の子」で見ました。本当に気の毒だと思います。私にもできることがあったら言ってください。

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