「鳩山さんの答弁、麻生さんと同じ」?
2月3日の「しんぶん赤旗」によりますと、日本共産党の志位和夫委員長の代表質問に対する鳩山由紀夫首相の答弁は、昨年の国会で当時の麻生太郎首相がおこなった答弁と一語一句同じ答弁が返ってきたとあります。これは驚きです。
「経済危機から国民の暮らしをどう守るのか」について、=大企業の内部留保を雇用と中小企業に還元するための政策転換もとめた志位氏の質問に対し、鳩山首相は=「企業の内部留保は、企業の存続、長期的な発展、あるいは中長期的な雇用の創出など実現してゆく重要なものだ」=と答弁しました。これは昨年の麻生太郎首相が行った答弁と同じだと志位和夫委員長は指摘しています。
また、「医療費の窓口負担」をめぐっても、高額医療制度などを持ち出して「必要な医療は妨げているという考えは、持っていない」と答弁したことも、自民党政府と同じ考えだと指摘しています。
これでは旧政権から転換はみられません。民主党はどうなっているのでしょうね。





