子どもの貧困なくすネット=設立準備会がシンポ
「子どもの貧困」をなくそうと運動を広げてきた福祉・教育の関係者が31日「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク準備会を設立しました。
31日に立教大池袋キャンパスで設立を呼びかけるシンポジュウムが開かれ、教員、保育士、学生、地方議員ら330人が参加。呼びかけ人は、反貧困ネットワークの湯浅誠事務局長、子どもの緊急避難施設「カリヨン子どもセンター」の坪井節子理事長、教育社会学者の本田由紀・東京大学教授ら70人以上です。私もこの「子どもの貧困なくすネット」に加わり子どもの貧困をなくすため頑張りたいと思います。
また、私がいままで関わってきた「子どもの虐待」の背景には、経済的困難や社会的孤立、就労の不安定が密接に絡まっていました。家庭をサポートする体制作りを私は度々訴えてきました。
このたび倉敷市が、それへの対応として「子ども家庭課」を「子ども相談センター」と名称を改称し、0~18まで多岐にわたる子どもに関する相談支援体制の強化・充実を図るとした事はとてもいいことです。





