「昭和の日」にあたって思うこと
(写真は 児島駅前広場の鳩)
「昭和の日」法案は、2000年4月に提出され、2回の廃案を経て05年4月に成立しました。日本共産党、社民党は反対しましたが、民主党は当初反対したものの成立時には賛成に態度を変更しました.(2007・4・28「しんぶん赤旗」)
祝日法は、憲法の精神にのっとって祝日を定めることを強調しています。その第1条には、「自由と平和を求めてやまない日本国民がこぞって祝い、感謝し、または記念する日」を祝日にすると規定していますが、昭和天皇は、侵略戦争を進めた最高責任者です。その人の誕生日を「昭和の日」として国民の祝日にすることは、平和を希求する憲法の原則に反します。また祝日法にも反します。「昭和」の時代に対する国民の思いや認識は正に様々で、とても「こぞって祝うことは出来ない事柄」だと思います。
大本よし子 | このごろ思うこと




謝 真価 07年4月29日 16:57:40 #
その通り。
寛・邦子 07年4月29日 21:35:18 #
そうだったんですか。みどりの日→「昭和の日」よく分かりませんでした。大本さんのブログとても勉強になります。ありがとう
大本よし子 07年4月29日 22:21:03 #
正におしつけ「昭和の日」です。
山縣武次郎 07年5月24日 22:29:25 #
先日、霞橋(東側)にサイクリングで行き、旧道の土手道を河口突端に向かって走ってみたいと思い、当地に行った所、進入禁止の看板があり、鎖を張ってありました。看板に但書きがあり、「漁業者、スポーツ少年団の関係者は除く」とありました。
一般市民がどうして歩いたり、自転車で走ったりしてはいけないのか、不可解な思いがしました。調べてもらえないでしょうか。
この点については赤坂県議にメール送信しています。