09年7月1日

よし子と俳句=戦争で家を焼かれし6月来る

natutubaki.JPG

  ( 夏椿 )

  6月29日は、64回目の岡山空襲記念日でした。 私が住んでいた弓之町は、岡山市の中でも最も空襲のひどい地区でした。

空襲の前日庭先の茄子の花を母が何時までも眺めていたこと、茄子を見ると思い出します。「あの日母は何を考えていたのか?」とても悲しそうな顔でした。

大本よし子 | よし子の写真俳句

トラックバック URI | コメント RSS

コメント募集中