平成20年度新収蔵作品展
句友と「平成20年度新収蔵作品展」=倉敷市立美術館=へ行きました。
私の好きな斉藤真一の「ごぜシリーズ」4作増えています。かって強烈な印象を受けた「星・陽・月」の中に表現されるごぜの物悲しさがまた違った形で迫ってきます。名画は何回見ても「日々新なリ」です。見るたびにそのときの感じ方が違うものだなと思いました。
定評ある遥邨のスケッチしっかり見せていただきました。郷土の作家の作品が増えることはうれしいことです。
新収蔵の横井金谷の「富獄図」ケースに収められていましたが光ってよく見えません。視線を変えて目を凝らしてみました。このあたり一工夫いるところでしょうか。
大本よし子 | 聞いて きいて





