09年6月22日

放棄農地調査員=東広島市の緊急経済・雇用対策

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     ★ 半夏生(はんげしょう)

倉敷市の6月議会にも提案されている国の「緊急雇用創出事業交付金」をつかって東広島市は3人の臨時職員を雇い市内の耕作放置地調査を進めています。市によると過去の調査データーの精度を高め、農家に再耕作を働きかける材料などにするとしています。

また農地台帳や航空写真などを元に、耕作放棄の可能性がある農地を訪問し土地のあれ具合や、用排水路の整備状況など10項目をチェックするそうです。

自治体の雇用創出が事務作業の支援など中心が多い中、将来にわたる大切な事業、農業振興や農地保全に繋がる展望をもった事業に国の雇用対策費を生かすことはとてもいいことだと思います。さて倉敷市はどうでしょう。検証したいと思います。

★ 花に近い 葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので”半化粧”だとも言われます。

大本よし子 | このごろ思うこと

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