全国学力・学習状況調査の中止を=「子どもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会」
(倉敷市教育委員会に申し入れをする「こどもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会」の代表者=教育長室)
全国学力・学習状況調査の中止を求めて「子どもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会(代表石井信行)」が倉敷市教育委員会に申し入れを行いました。
申し入れ書には、テストを受けた学校現場の声が生々しく報告かされております。「~学力を巡っては様々な考えがあり、テストで計れる学力と、計りきれない学力とがあり、一律にテストのみで児童生徒だけでなく、指導した教職員や学校の評価まですることは、一面的に成らざるを得ません。」
「また、調査の結果が送られてきたのは、昨年は、調査から6ヵ月後、今年は4ヶ月後でした。事後指導をするようにと県教育委員会からの指示がありましたが、時間的な隔たりが大きく、教職員も児童生徒も、十分納得のできる形では行えませんでした。」など現場の状況が報告され、テスト中止を求める切実な思いが込められています。
応対した吉田雄平教育長は、「次回の教育委員会にこの申し入れ書を示し議論する」と答えました。 なおこの「申し入れ」に議会文教委員の私も同席しました。
大本よし子 | よし子の活動報告



