08年11月7日

岡山県財政構造改革プラン(素案)に対する本市影響事業(教育委員会関係分)

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 (知事さん!この子達の未来が懸かっていますぞ=岡山県庁近辺)

今日15時30分から緊急文教委員会が開かれ標記の事業について教育委員会の対応について報告を受けました。本市教育委員会に係わるのは次の5事業です。

①スクールサポーター配置事業  県は→市町村に委ねる ●不登校対策は本市の重点課題これまでどうり県で。

②「人権の世紀21岡山」推進事業 県は→市町村に委ねる●人権教育の重要事業であり引き続き県で。

③不登校対策のための教員派遣事業 要望どうり継続する

④小1グッドスタート支援事業   県は→H22年までとする  ●H23年以降も引き続き県で。

⑤文化財保護保存費        個人への助成補助継続

以上5事業の内③と⑤については影響は生じないが、①と②と④については本市への影響が大きく、引き続き県で継続するよう文教委員会としても強く要望。

大本よし子 | 倉敷市議会

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