08年10月17日

10月は乳がん月間=低い検診受診率

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「乳がん月間」とは、乳がんの早期発見、早期治療を啓発するための月間。もともと欧米で10月を乳がん月間として、さまざまな催しが行われてきました。日本では、乳がん患者会「あけぼの会」がこれにならい、10月を乳がん月間とすることをスタートしたとの事。

10月13日の山陽新聞に岡山県内「乳がん検診受診率低迷」という記事があり ましたので、さっそく倉敷市の状況を調べてみました。

倉敷市では、「30歳以上は年1回視触診、40歳以上は年1回の視触診とマンモグラフィー併用」とする県の指針を踏まえて実施していますので、枠組み自体は国の指針より進んでいますが、06年の受診率は9・6%、07年の受診率は11・8%と低い受診率です。これに対して岡山県の12年度までの指針では、受診率(40歳以上)50%以上を目指すとしていますので特段の有効な手立てを打つ必要があります。

「どういう手立てがあるのか」関係者の皆さんのご意見をよくお聞ききしたいと思います。また先進都市の施策も調査し、問題提起をしたいと思います。

 

大本よし子 | このごろ思うこと

コメント1通 “10月は乳がん月間=低い検診受診率”

  1. 勝田 08年10月24日 14:38:14 #

    乳がんの受診率は日本は極端に低いです。
    年に1回の健康診断も必要ですが、
    大丈夫と思って初めて健康診断したら初期のガンが発見と
    自分の中でもパニックを起こしてしまいました。
    20代でも発生しており受診する必要があります。

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