国民と日本共産党の運動の勝利!
(雨後の「彼岸花」勢いがあります=柏島)
麻生太郎幹事長は、今日のテレビ番組で、75才以上を対象にした後期高齢者医療制度を抜本的に見直す考えを示しました。驚きました!
麻生氏は「国民が反発し、納得いただけない。駄目だと分ったら、さっさと抜本的に見直す必要がある」と述べています。麻生氏は現制度の問題点として①年齢による線引き ②年金天引きの強制などを指摘しています。
そして舛添厚生労働大臣も「後期高齢者医療制度に代えて、新制度の創設について検討する」と言う発言をしています。これはこの制度を推進した当人が、自ら制度の破綻を認めたものです。
(2008・7・20=玉島富田地区にて)
政治の場では一貫して廃止を求めてきたのは日本共産党です。まさに国民と日本共産党の運動の勝利です。私は今日も雨の中「現代の姥捨て山ー後期高齢者医療制度の廃止を」と街頭から訴えたました。国民の怒りと運動、この力をさらに大きくし、おおもとから政治を変えましょう。




三宅勤 08年9月23日 6:59:53 #
「現代の姥捨て山ー後期高齢者医療制度の廃止を」とあります。後期高齢者医療制度がどういう意味で現代の姥捨て山なのか?素人にはピンとこないのです。分かり易い解説をお願いしたいのですが…
勝田 08年9月23日 22:55:00 #
>大本よし子市議会議員様
今日、街頭宣伝があり行きましたが、
来年、住民税が値上げに驚きました。
後期高齢者医療制度の廃止になり良かったですが、いつ廃止になるのか?問題です。
大本よし子 08年9月24日 0:17:02 #
三宅様 お答えします。75才と言う年齢を重ねただけで、別枠の医療制度に囲い込まれ、差別医療を押し付けられる事などをたんてきに表現しています。
三宅勤 08年9月24日 7:54:20 #
解説いただき、有難う御座いました。麻生幹事長が「後期高齢者医療制度を見直す」と発言しましたが、どう見直すのか、この見直しの中に「廃止」を含むのか、含まないのか。もしかしたら、この制度の枠組みは残されるのか、重大な関心事です。そのうちに解散となるか…