「孤独死ゼロ作戦」の勉強に=狛江市・松戸市へ
7月18日の私のブログに書きました。市内の市営住宅で発見された「ミイラに近い孤独死の遺体」のこと、以後そのことが私の頭から離れません。昨年も私は市内の市営住宅での2件の孤独死とかかわりました。
「命を大切にする市政」これは私の議員としての最大のテーマです。もともとこの思いが私の初心です。議員8期目をあと数ヶ月で終わろうとする今、改めて初心にかえり「孤独死ゼロ作戦」を9月議会のテーマにしたいと考えています。
「孤独死を生む社会的な背景」「その実態把握」「取り組み課題」などを通し命の尊厳に迫りたいと思います。
大本よし子 | よし子の視察報告




民の声 08年9月2日 8:17:54 #
戦後の自由.平等.放任教育が日本の和の組織を根っこから変えたと思います、部落とか町内会の和も無くなり個人個人となり、隣は何をする人か?都会と同じになってしまった。 しかし、それも自然の法則で、動物の原点に返っていると考えると、子供が親を看る動物はいません。
今から先は、そのことが当たり前と考えて生きて行くしか仕様が無いと思いながら日々暮しています。
行政に期待することなど何にも無い、国の総理も責任放棄する此の国に生まれた不幸は仕方ない。