08年7月18日

住宅管理に問題あり!=市内市営住宅内でミイラに近い遺体

17日、私のところへ市内の市営住宅に住む女性(70歳代)より電話がありました。同じ市営団地内で、去る11日「ミイラに近い遺体が発見された」と言うことでした。「これは大問題」さっそく担当課に話を聞きました。

亡くなった人は60歳代の男性で、母親の看病をするということで母親と二人暮らしだったとのこと。母親が平成19年2月施設で病死し、この男性はその後1人暮らしだったとのこと。家賃滞納のため市より明け渡し裁判の通知をするも、連絡なし。そのため措置が決定したので、7月11日市担当課職員と執行官が訪問し遺体を発見。尚19年6月頃、担当課が郵便物が散乱しないよう差し入れ口を塞いだそうだ。この時点でなぜ手を打たなかったのか。職員に「もしや~」と言う感覚は無かったのか。今後の大きな課題です。

担当課の話では遺体はミイラに近かったとのこと。この話を受け私はこれは人権問題。放置できない大きな問題と認識し、わが議員団で原因究明と市営住宅の管理のあり方、福祉サイドの働きかけ、再発防止策について市当局と話し合いをする予定。

大本よし子 | 聞いて きいて

コメント1通 “住宅管理に問題あり!=市内市営住宅内でミイラに近い遺体”

  1. 民の声 08年7月18日 16:24:54 #

     ついに・・ヤッパリ。何でもありの倉敷市と思いました。
    限界集落もあった。言葉もありません。
    連日放送されている事態が、倉敷市にも、やはり、何でも有りの倉敷市と・・・しかし、悲しい、なげ哀しい、市の生活保護体制、福祉体制、等など責任ある部署の適切な処置を期待します?

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