08年5月8日

15日、「市有地等の取得時効及びそれに対する反訴裁判」公判日

 市職員S次男の提訴している「市有地等の取得時効、及びそれに対する反訴裁判」の公判が15日、行われます。この公判は市有地と個人所有の土地両方の併合事件として扱われ、市有地は第4回、民地は第5回の公判になります。

中でも市職員S次男による「市の財産よこせ」裁判は、提訴そのものが異常です。ところが今回それに輪をかけたような異常な書類が原告から「S所蔵のメモ」として提出され、関係者から『なんでこんなメモが存在するのか』『倉敷市の文書管理はどうなっているのか』『職場におけるコンプライアンスはどうなっているのか』市当局に対する非難轟々です。公判前なので内容は差し控えますが、公判日以後詳しく書きたいと思っています。

 

大本よし子 | 廃船問題

コメント2通 “15日、「市有地等の取得時効及びそれに対する反訴裁判」公判日”

  1. 桃源卒業生 08年5月9日 16:11:48 #

     情報漏洩に関する法令や報道等で情報管理の徹底が厳しく叫ばれている。とりわけ市民に最も近い行政である市役所が持っている職務上の情報や個人の情報は、なかでも厳しく管理されなければならない。

     不正に情報が流出すれば必ず悪用するものが現れたり、公正が保たれなくなったり、個人が大変迷惑したり、行政に対して信頼することが出来なくなる。

     もし異常な情報が管理されなければならないものであるならば、「コンプライアンスは徹底しています。」「事実なら厳しく処分します。」と釈明してきた手前とらなければならない手段は明らかである。と同時に管理責任も到底免れ得ない。

  2. よし子 08年5月11日 18:50:48 #

    桃源卒業生様 今まで「わしじゃねえー」で通してきたS、今度こそ「わし」そのものです。

トラックバック URI | コメント RSS

コメント募集中