天然ガス導管ルート(水島~玉島間)の調査[瀬戸内パイプライン]
↑ こんなところを口径300ミリの高圧天然ガスが、--同行した市職員、消防職員も唖然
↑ 柏島海岸に設置されている申し訳程度の標識
↑ 玉島湾の横断起点乙島から終点の柏島海岸の立ち上がり位置の説明を受けているところ
昨日 13時30分~16時まで「瀬戸内パイプライン」(天然ガス水島・福山幹線ルート)の内、関係地区内の導管ルートの状況調査をしました。その中で感じたことは、あまりにも企業本位の計画で関係住民への説明責任の不十分さを改めて思いました。また倉敷市との事前協議も双方おざなりです。またそれを指導する立場の県・国の方針も不十分です。この件に関しては[エネルギー政策」・「住民の安全の確保」というテーマで、国会議員・県会議員を交えた研究・勉強会を提起したいと思います。 尚この調査は、「瀬戸内パイプライン(株)」の所長田島龍彦氏のご案内を頂きました。




寛・邦子 07年4月1日 20:57:12 #
これは旧水玉道路の側道ですね。そんなものが通っているのですか、知らなかったです。「安心・安全の街」のため頑張ってください。日頃の活動に心から感謝しています。