08年4月29日

「保険料天引き」に対する怒りの声

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   (ツルニチニチ草)

 「後期高齢者医療制度の中止・廃止を求める請願署名」をもって連日後援会の皆さんのお宅を訪問しています。そのなかで、ビンビン返って来るのは「保険料が年金から引かれる」事に対する怒りの声です。

 去る28日、朝日新聞「声」欄に福岡県直方市の弁護士 中村 博則氏が『最低限の生活権利の侵害だ』と、とても説得力のある投書をされていますが、まさにその通りだと思います。氏の言われる通り年金は、「人としての最低限の生活を支えるために法律で保護されている権利」です。その年金を戦後日本の復興のためご苦労された高齢者、私たちを育ててくれた高齢者の懐に手をねじ込んで奪い取るような仕組み「年金天引き」は断じて容認できません。怒りを力に変えて制度の廃止を求めて頑張る決意です。

 

大本よし子 | 聞いて きいて

コメント2通 “「保険料天引き」に対する怒りの声”

  1. 勝田 茂 08年4月29日 22:06:07 #

    お久しぶりです。
    後期高齢者医療制度で天引きされた金額15,000円、祖母と翌週に一緒に病院へ車へ行き、2時間待っていました。薬代が前月より1,300円安くなったのに、金銭面を計算したら12,500円以上上がっているのです。介護保険と後期高齢者医療制度の2つも天引きされて、まだ改訂で上がるかもしれません。本当に怒りを感じてしまいます。

  2. よし子 08年4月30日 8:20:33 #

    勝田様 ご訪問ありがとうございます。生の声をたくさん聞かせてください。楽しみにしています。

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