人間ドッグを受診して思うこと
(写真は満開のスモモ 玉島勇崎にて)
先日 倉敷医療生協の人間ドッグを受けました。子宮がん検診で産婦人科を受診した時、その窓口に「女性外来のご案内」というチラシがありました。チラシには「こんなことを聞いてもいいのかな?病院に相談したいのになかなか言い出しにくい、話を聞いてくれる女の先生がいてくれたらーーそんな声にお答えしようと、女性外来は立ち上げられました。内科、神経内科、産婦人科の女性医師が担当させていただきます。--ー中略」と書いてありました。 さすが!医療生協です。 私は先の2月議会で「市民病院に女性医師による女性専科外来を」提案した矢先です。市の保健師さんの話では思春期の女の子を持つお母さんから「市内に女性の産科、婦人科医はいないのか」という問い合わせが最近多いそうです。女性をサポートする体制、生む性としてトータル的にその病気を見ていく体制を作ることが今強く求められています。女性の願いを真正面から受け止め、先駆的活動に取り組んでいる倉敷医療生協のこの事業に心からの拍手を送ります。
大本よし子 | このごろ思うこと




下須賀 誠 07年3月29日 9:10:42 #
青空の下で撮影された写真で色鮮やかですが、構図敵には真ん中のメインの桜はもう少し左右どちらかに寄ったほうがバランスがよいのではないかと思いました。
ゲスト 07年3月29日 23:00:52 #
女性の「からだ」と「こころ」を総合的にとらえた医療が求められていると思います。女性特有の病気はもちろんですが、安心して「聞いてもらえる場」があることが女性にとって支えになるのではないでしょうか。
同時に、女性外来を支えている女性医師自身も、安心して出産・子育てしながら働き続けられるような労働環境や労働条件の改善が求められています。
じゅん 07年3月29日 23:01:09 #
女性の「からだ」と「こころ」を総合的にとらえた医療が求められていると思います。女性特有の病気はもちろんですが、安心して「聞いてもらえる場」があることが女性にとって支えになるのではないでしょうか。
同時に、女性外来を支えている女性医師自身も、安心して出産・子育てしながら働き続けられるような労働環境や労働条件の改善が求められています。