08年3月30日

ウサギと温泉と平和学習=春の後援会行事

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(雨が降っても楽しかった後援会の旅行=大久野島休暇村前にて)

大久野島は、毒ガス製造工場が建てられた1929年から1945年の敗戦まで、秘密の島として地図から消されていました。

毒ガスの製造・戦争の実態を多くの人々に知ってもらい、忌まわしい歴史を繰り返さないよう、毒ガスに関する資料を展示しています。
あいにくの雨でしたが、島に着くとウサギさんの出迎えを受け子どもたちは、大喜びでした。

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危険で過酷な毒ガス生産、あるいは戦後の毒ガス処理に従事して障害をうけ、療養の甲斐なく亡くなった人々の名簿が納められています。(1985年5月建立)

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(拡大して宣言文をお読みください↑)

後援会の久々のバス旅行でした。車中ではビンゴゲーム・歌声、休暇村では、おいしい昼食・温泉入浴、ビジターセンター・毒ガス資料館などの戦争遺跡めぐりなどそれぞれの希望にあわせた楽しみが出来、皆さん雨をのぞけば大満足の旅でした。

 

大本よし子 | 聞いて きいて

コメント2通 “ウサギと温泉と平和学習=春の後援会行事”

  1. 遠藤素子 08年4月2日 21:59:14 #

    ご無沙汰しています。このような後援会活動いいですね。

  2. よし子 08年4月5日 12:41:54 #

    遠藤様 雨降りで大変でしたが温泉もあり、平和の勉強も出来とても喜ばれました

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