08年3月23日

明日(24日)10時、市有地等の取得時効裁判公判日です

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(屋守川の管理道にも、川にはみ出しそうな廃船が~市職員のすることですか!川の中央の橋は無許可です)=3月15日

いよいよ明日24日(月)、S次男の提訴している市有地等の取得時効、及びそれに対する市側の反訴の公判日です。この裁判は市職員家族による「市の行政財産よこせ!裁判」です。原告側は前回欠席、今回は何を主張するか。次男では、無理と見て早々とSは次男の「助人役として長男」を申請しています。誰が出ようとこんな主張が認められる訳はありません。

改めてSさん、屋守川はあなただけのものではありませんよ!河川管理道が何のためにあるのか、誰よりもあなたがよく知っているはずです。最近家業に勤しんでおられるようですが、こちらの処理はどうするのですか。

コメント4通 “明日(24日)10時、市有地等の取得時効裁判公判日です”

  1. r.michihiro 08年3月23日 16:46:48 #

     河川管理道への廃船の放置、無許可て゛の橋の造作、ガードレールの切断撤去など、これらの無法不法の数々については、これまでに県や市それぞれの管理行政に指摘してきた。
     悲しいことに、どれひとつとして住民の納得いく結果になっていないのは誰が見ても歴然としている。にも拘らず「厳正に!粛々と対応している」との回答ばかりである。
     要に住民が、あきらめるのを待っているとしか理解できない。こんな態度をどう咎めてどこに申し出れば解決するのか。残念ながら住民に答えが見つからない。
     きちっとタイムリーに指導し対処していかなければ地域社会が疲弊頽廃していくばかりである。ほとぼりが冷めるのを待つのではなく行政としての責任を認識すべきである。

  2. 屋守住民 08年3月24日 14:47:41 #

                「時効取得裁判傍聴記パート4」
     裁判傍聴してきました。今日の裁判は10時30分から11時6分の間行なわれました。原告側が4人の被告に送るべき書類を、送ってなかったりして確認に手間取りました。
    1 補助参加の申し立てとして、「長男が参加したい」との申し出があり ました。参加の「理由」を書いてくださいと裁判長。
    2 S被告が、原告の準備書面に対して「細かいことをいちいち答弁し  たくない裁判長が必要と認めるならいつでも答える」と陳述。裁判長  「現時点ではそれでかまいません」 
    3 被告の倉敷市反訴提出。被告I さん・Sさん・Oさんの3人は、次回反訴を予定しておられます。(これですべての被告が「土地を 明け渡せ」と言うことで反訴することとなりました。
    4 「陳述書」を書いたNさん、K弁護士からの電話に立腹とのこと、K弁 護士「事実関係が違う」、N氏には「認否」を聞いただけと陳述。
    5 Sの長男「関係書類」を早く提出してほしい。
    6 K弁護士「平成7年11月の航空写真」を裁判長に見せ説明。「平成 7年11月ごろ、ただ1隻船のようなものが写っている」60年代には何 も置かれていない。もし置かれていたのであればこのように写るはず。(従って、時効は認められないと言うことだろう)
     裁判長からは特に発言なし。
     次回は5月15日11時からの予定です。原告側のNさんには、ぜひ 法廷に立ってほしいものです。「大変お怒りになっておられるようご様 子」を長男の方が法廷の場で言っておられました。K弁護士と法廷の場で争って欲しいと思います。被告側はKさんを予定しております。裁判を終えた後、玄関前でSと地元のZU氏とでちょっとした「言い争いがあったようです」なんでも「おめえも訴えるぞ」と、口喧嘩になったようです。Sさんそんなに怒らないでください。裁判はあと3回ぐらいでしょうか。

  3. 屋守住民 08年3月24日 20:56:44 #

                       追伸
     年を取るといけませんね、またまた肝心な大事なことを書き忘れていました。「証人申請及び証拠申し出書」についても裁判長から説明がありました。証人として、出廷する場合原則として、「陳述書」が必要となります。また証人として、その人が必要かどうかは裁判所が決めます。などなど丁寧に話してくれました。
     裁判はいよいよ大詰めが近づいたと言うことになります。原告側で言えば、「60年代当該土地を埋めた、均した」と言うNさんに証人として立ってほしいと言うことでしょう。そうでないと時効取得が主張できません。一方被告側は、この廃船が置かれる「きっかけ」を作ったとされるKさんに出てもらいたい、と言うことでしょう。「船が屋守に、来たのは平成になってからだよ」と言ってくれるはずです。それとも裁判長の心証はすでに決まっていて、「双方ともその必要はない」と思っているのでしょうか。

  4. T.morimoto 08年4月2日 9:56:07 #

            「倉敷市長・裁判係争中の土地を視察」
     3月31日午後13時15分ごろ、倉敷市長ほか5名が現地を視察しておられました。通りがかりの屋守住民が「船をどけてもらいように陳情すると共に、道路も広げて欲しい」と注文をつけたようです。地主の関係者Iさんも、市長が来ていることを知り、急遽駆けつけ一言注文をつけたようです。ここにきて、やっと市長も重い重い腰を挙げたかなと言う印象です。あまりにも遅きに失した対応です。事件発覚以来、9ヶ月が経とうとしています。「何を調べ、何をしょう」としに来られたのでしょう。はっきり言って遅すぎます。私が「市長現地をぜひ見に来て欲しい」とお伝えしたのは9月1日早朝のことでした。あれから7ヶ月対応の遅さは明らかです。いまでは善良な市民6人がSに「取得時効」に加え「騒ぎ立てられ営業妨害だ」「名誉毀損だ」とまったくわけの分らぬ訴えを起こされ、屋守住民400名はどうしようもない怒りに燃えています。3月23日屋守地区全戸134軒の皆様に「お知らせとお願い」と言う文章が屋守町内連合会、会長から配布されました。100万円を越す莫大な裁判費用のカンパが始まりました。このことを市長はご存知なのでしょうか。Sの公務員にあるまじき行為は明らかです。市長には部下を指揮、監督、指導する責任があります。市長はこの責任をどうとるおつもりなのでしょうか。

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