[廃船問題]S親子の第二回取得時効裁判
倉敷市と3人の地主を相手に「あの土地はわしのもの」と市職員Sの次男が取得時効を主張している第2回裁判が明日開かれます。市の職員親子が行政財産の取得時効を求めた裁判など聞いたことがありません。
聞くところによると、どうやらS親子は裁判の引き延ばしを目論んでいるようです。そうすることによって1日でも長く廃船を置きつづける魂胆のようです。市有地や他人の土地を勝手に廃船置き場にし、今度は時効だからよこせ!とは何事か!これが人間のすることか。許せない
倉敷市と3人の地主を相手に「あの土地はわしのもの」と市職員Sの次男が取得時効を主張している第2回裁判が明日開かれます。市の職員親子が行政財産の取得時効を求めた裁判など聞いたことがありません。
聞くところによると、どうやらS親子は裁判の引き延ばしを目論んでいるようです。そうすることによって1日でも長く廃船を置きつづける魂胆のようです。市有地や他人の土地を勝手に廃船置き場にし、今度は時効だからよこせ!とは何事か!これが人間のすることか。許せない
屋守住民 07年11月29日 16:47:15 #
Sの次男取得時効裁判傍聴記2
11月29日(木)10時10分から10時50分の間、岡山地方裁判所倉敷支部1号法廷で、第2回口頭弁論が行なわれました。
裁判長「細かい質問は後にして、祖父Hさんが昭和60年から占有していたと言うならその証拠を提出しなさい。そうしない限り裁判は終わりにしますよ」原告(市職員Sの次男)h「どんな証拠があるか分からない」裁判長「来年1月21日までに提出しなさい。例えば陳述書、書証、写真、その他あなたのほうで考えてください。今日のように急に出さずに、前もって渡してください。内容が把握できないではありませんか」
S被告人「管理人なるものが私の訴状では違っている」K弁護士「Kaさんはどのような立場で任されていたのか」「土地の所有者とKaさんの関係は?」原告hは「知らない、よく分からない次回書面で」を連発した。K弁護士から、「知らない、分からないで訴状を書くな、管理人と所有者の違いも分かっていないではないか」と、お叱りも出た。
客観的、かつ公平に見て、「裁判にならないのじゃないの?」そんな感じがしました。それが証拠に訴えた原告hにばかり裁判長の質問が集中しました。つまりいいかげんな「訴状」で善良な市民を訴えるものだから、裁判にならないではないかと言うことです。
不動産屋のYさん今日初めてあなたにお会いすることができました。ずっと立ちっぱなしでお疲れのことと思います。Yさんお忙しいとは思いますが期日までには、準備書面もしゃんと出してくださいよ。K弁護士も裁判長も困っておられたではありませんか。これで2回目ですよ、いたずらに裁判を長引かせるのフェアーじゃないよ。本当にやる気あるのですか?日当をSからもらっているんでしょ?頑張ってください。 Sさん至急「証拠」を集めてください。そうしないとあなたの大好きな裁判が次回で終わっちゃうよ。この事件の当初からあなたに伝えているように「今回の相手は手ごわいよ」と言ったこと憶えておられますか。屋守住民はあなたをKOするまで、緩めません、徹底的にいきます。
余談になりますが、不動産屋のYさんにとっては、「裁判が勝とうが、負けようが関係ないんだと、思いますよ。あなたから日当が取れればそれでいいわけですから、そのことに早く気づいてくださいよ」
息子のh君今日もお父さんの為に、頑張って答弁されていましたが、前回同様あなたの方ばかり見ていましたね。他人事ながら「痛々しい感じ」がしました。法廷へ立たせるのも限界ではないでしょうか。
r.michihiro 07年11月29日 17:34:58 #
この問題解決に高い関心を持っている地域住民で満員の法廷の中、第二回目の審判が開催された。
身代わり原告の次男の答弁を傍聴して、当人が裁判官ならびに被告代理人の質問要旨についていけてないと感じた。それもそのはずであろう誰もが当事者であると認める市職員の父親の身代わりであるし、代理人になりえない不動産屋の指示で法廷に盲目的に臨んでいると映るのは必然である。
今後ますます事実に基づいた厳しい尋問にどのように耐えようとしているのか。とうてい嘘と虚偽で法廷が維持できるものではない。
真実、信じるものがあるなら今からでも弁護士を立てて臨むべきではないのか。老婆心ながら原告の苦悩を案じる。
本村義一 07年11月29日 19:14:01 #
前代未聞の市職員が市を相手に訴訟を起こす。この裁判の第二回公判の前に市側と話し合いがありました。冒頭「市職員のエスが二男の名を語って市を告訴しました。皆さん知ってることがあったら教えてくだい。」と発言したあと、住民側の指摘で市職員S(実名)であることをはっきりと認めました。いままで「市職員のSが二男の名を語って○○してる。」と陳情をだしても「わしは、しょうらん二男がしょうる」というので、「手が出せない。」と言っていたのですが。Sが張本人であることを認めたのです。この裁判が終わったら倉敷市はどうするのですか。Sにやられっぱなしですか。業務上の文書を不正にコピーし所有たり、市民も手本である公務員が迷惑だけかけ、悪事を働き、家業(闇の廃船ブローカー)は兼業違反。数々の不法行為を犯してきたSに対して倉敷市が今やるべきことは、
1.懲戒免職
2.裁判
この二点である。
倉敷市よどうする!市民は見張っているぞ!
市民は倉敷市の迅速な対応を待ってるぞ!
寄川夢声 07年11月29日 19:36:36 #
大本先生、屋守住民さん、r.michihiroさん、
本日の裁判、倉敷市と3人の地主を相手に、「取得時効」を主張する裁判だとのことですが、被告人倉敷市は、何課が対応されているのでしょうか? 倉敷市の行政財産「堤」の上に公然と廃棄物を放置され、管理者である倉敷市も訴えられる、倉敷市にも管理不十分のそしりは、免れないのではないでしょうか?しかしながら倉敷市は、S職員を速やかに懲戒解雇すべきで、そんなことが出来ない倉敷市に怒りを感じています。
寄川夢声 07年11月30日 14:38:33 #
訂正!!29日のコメントについて
お恥ずかしい「まぐられない」=「免れない」のでは?です。
済みませんでした。
屋守住民 07年11月30日 17:51:52 #
寄川無声さんにお答えします。玉島支所産業課が対応しております。
良心 07年11月30日 22:50:12 #
これは、民事ですが、刑事では、「身分なき共犯」ではないでしょうか。
寄川夢声 07年12月1日 14:51:26 #
大本先生、屋守住民さん、
倉敷市が訴えられて被告である事件を、玉島支所産業課に対応させる?一般の民間企業では考えられません。
「本社には関係ありません」、支店(支所)で「良きに計らえ」なんて、どこぞのバカ殿の話ではありませんか?
屋守住民 07年12月1日 18:00:58 #
原告に代理人は付いていません。被告Iさんと倉敷市にそれぞれ代理人がついています。
r.michihiroさんご指摘のように、プロの弁護士2人に、素人の原告ですから、議論がまったく噛みあいません。裁判長及び弁護士の質問に原告がついて行けないのです。質問の趣旨が理解出来ないのです。例えば「土地の管理者は?所有者は?占有者は?」と尋ねられても、それらの人が、どのような立場にある人を言うのか、原告には理解できておりません。(基本的な用語が理解できない)このような状態ですから、K弁護士から「知らない、分からないなら訴状を書くな」と法廷でお叱りを受ける始末です。(原告本人が、書いていないな、他人が書いたものだなと、裁判関係者は見ています。)
不動産屋のY氏と原告の父親Sが作った訴状なのですが、「つじつまあわせ、真実性に乏しい、矛盾点だらけで」このままでは、「裁判やめるよ」と裁判長から言われてしまいました。
原告は、 20年前から「占有」していたと言う「証拠」を何としてでも、出さねばなりません。出さなければ裁判は終わってしまうのです。そんなものが果たしてあるのでしょうか。あるとしたらどんなものが出てくるのでしょう。これから来年1月21日まで、不動産屋のYさん、原告の父Sの「証拠」探しの苦悩の日々が続きます。私は無駄な抵抗だと思っておりますが、百戦錬磨の不動産屋Yさんがすることです。破れかぶれでなにをしてくるか、分かりません。
もともと嘘と虚偽で固めたつくり話の訴状ですので、新しい証拠の出ようがありません。
ところで「良心様」にお尋ねします。「身分なき共犯」とはどういうことなのでしょうか。お教えください。
良心 07年12月2日 0:16:39 #
☆身分なき共犯☆
刑法65条は「犯人の身分によって構成すべき犯罪行為に加功(かこう=他人の行為の一部を分担すること。手助けをすること)したときは、身分のない者であっても共犯とする」と規定しており、本来は会社の役員らに適用される特別背任罪や公務員の職権濫用罪・収賄罪や業務上横領罪などのように、行為者の一定の身分が、その構成要件として必要とされる犯罪である「身分犯」でも、役員ら身分ある者と共謀し、一体となって罪を犯した場合、「身分なき共犯」として、その立場にかかわらず、身分あるものと同じ罪で処罰される。
最近では、守屋前事務次官の妻が逮捕されるという事件がありました。
屋守住民 07年12月2日 21:22:56 #
良心様、親切丁寧なご説明有難うございました。お礼が遅くなり、申し訳ありません。「加功」と言う言葉初めて聞きました。まったく知りませんでした。
不動産屋Yの行為は「他人の行為を手助けすると言うより、原告に代わって、その行為の全部をやっている」そんな感じです。 過去にも、この種の裁判を何度も繰り返し、現在もやり続けていると言う情報も得ております。「時効のYと呼ばれる」ぐらい業界では有名な不動産屋だそうです。
この度は有難うございました。重ねて御礼申し上げます。
良心 07年12月4日 0:28:54 #
この世の中に正義という明かりがともらないのなら、暗黒の世界がやってきます。何も見えない何を信じてよいのかわからない。私は、そんな日本になってほしくないから皆様の力に一助になりたいのです。なんといっても皆様の良心こそが今の先行き不透明な日本を救うものなのですから。今こそ正しい心が試される時だと思っております。