07年3月3日

与党が予算案強行採決

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(写真はネコヤナギ、玉島黒崎にて)

  自民・公明両党は2日午後、与野党合意のないまま開会された衆院予算委員会で、2007年度予算案の採決を強行しました。聞くところによりますと本日未明の本会議でも採決を強行。与党が一方的に予算案を強行採決したのは1989年以来です。

日本共産党の志位和夫委員長は、本会議後の記者会見で、「国民が貧困と格差の打開を真剣に求め、国会でしっかり審議をしてほしいと強い期待をしているにもかかわらづ、これほどまでに審議を軽視し、民主主義を破壊するやり方で強行したことに強く抗議したい」と述べました。

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