12年12月23日

”金融緩和より賃金増”

21日、日本共産党の小池晃 政策委員長は、RKB毎日放送(本社・福岡市)のラジオ番組「中西一清スタミナラジオ」の電話インタビューに応じ、雇用を立て直し景気回復につなげる展望を語りました。お読みください

<<”金融緩和より賃金増”小池氏 景気回復の展望語る しんぶん赤旗12/22日(土)<<

コメント1通 “”金融緩和より賃金増””

  1. 名無し 12年12月23日 10:50:21 #

    供給すれば売れるのなら、営業職の皆さまが失業するはずなのにそうならない。
    供給すれば売れるのが新「自由」主義のお約束(彼らの主張の大前提)なのだ。
    売れない(反面、買えない)から皆が困っている。
    ところが、このお約束が守られないのを、見えないのか見ないのか見たくないのか、反故にして知らん顔している。

    売れるようにするには、必要に応じて買う人にお金が回るようにしなければならない。
    ところが、必要としている人ほどお金が回ってこない。また、低賃金の仕事しか回ってこない。
    この低賃金と失業を何とかしなければ、お金の巡り=景気が好くならない。
    大企業や資産家がお金を溜め込めばその分だけ巡るお金が減る。失業者が増える。
    低賃金を解消して遠い将来まで安定した収入が見込めれば、自然とお金の循環が好くなる。
    当たり前のことが判らない<唐変木>をまた選挙してしまったから、これからが思いやられる。
    今度の参議院選挙で、日本共産党が大きく勝たないと光明が見えてこない。

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