12年11月27日

議会前県政・市政懇談会

26日夜、倉敷労働会館で党市議団主催の「議会前県政・市政懇談会」を開きました。

市議団から ①来年度予算要望事項について ②11/16日行った政府要望行動 ③11月議会に提案されている予算と議案等について報告しました。その後、参加者からの報告に対する質問や11議会に向けての要望など、活発な意見交換をしました。出された意見の主なものを記します。

①南海トラフの巨大地震への対応は。②水島リフレッシュ構想は市民の目線ではないのでは ③臨鉄の乗り入れは ④学力向上対策の具体化は ⑤TPPについて議員や市はもっと勉強をしてほしい、国レベルの問題ばかりではない。地方自治体に大きな影響が・・・たとえば入札など ⑤原発ゼロ、自然エネルギー政策を ⑥市民農園をもっとひろげて ⑦倉敷駅周辺の区画整理事業関係団体からの現状報告など。とても活発な懇談会でした。

コメント5通 “議会前県政・市政懇談会”

  1. 名無し 12年11月27日 12:50:04 #

    > ②水島リフレッシュ構想は市民の目線ではないのでは 

    市のページを見ると、公共事業をやりたいがためのものにも見える。

    かけようとした予算を慌てて使わず基金にして残し、住民の間でじっくり議論を深めた方が好いのでは。

    「2 地域の活動や交流拠点の整備,多目的空間の確保」は、現状の設備の一部更新で不可能なのか?

    「視点B ビジョンⅣ サ ④旧水島サロン」は、えっ!また何かやるの?といった感じ。

    > ③臨鉄の乗り入れは

    これはどんな話なのでしょうか?

  2. 平井昭夫 12年11月27日 14:09:07 #

    臨鉄(水島臨海鉄道)の倉敷市駅とJR倉敷駅はきわめて接近した場所にありますが、乗り換え、乗り継ぎにはいったん駅舎を出なければなりません。雨の日など不便です。臨鉄の倉敷市駅をJRの駅舎につなげば利用者は助かります。

  3. 名無し 12年11月27日 15:06:55 #

    児島駅からライフパーク倉敷科学センターや水島市街や玉島市街を通って新倉敷駅まで走る無償のコミュニティバスを日に数本でも運行してみたらどうでしょうね。
    前宣伝を十分にして利用状況を調査してみてほしいです。
    児島や玉島と水島との間の公共交通機関を使った移動が遠回りしか無かったり割高だったりして行き来が妨げられては困ります。
    市内の交流を活発にすることが大切だと思います。

    造って壊しの繰り返しはソロソロ止めて、費用対効果を考えた市民サービスの向上を考えてもらいたいですね。
    それが、景気をよくする道でもあると思います。
    民間活力の活用と言いますが、公共事業から始めるより、民間にお金を流し、そこから民間の創意が生まれるのに任せるのも、<大人>の政策だと思います。

  4. 大本よし子 12年11月27日 15:43:21 #

    名無し様
    臨鉄問題言葉足らずですみませんでした。平井さまのコメントのような問題点です。

  5. 名無し 12年11月27日 17:19:21 #

    今はどうなっているか分からないですが、何年か前に行った三重県内の桑名駅・津駅・松阪駅・伊勢市駅など近鉄(近畿日本鉄道)とJRが接続している駅では、相互に自由に行き来ができるようになっていたと思います。
    三重県内の主要都市で両社の路線が接続していて、近鉄とJRが乗客の取り合いの状態にあるはずですが、乗客に不便をかけていません。
    そのためか、料金の要らない近鉄線の急行電車では、検札に来ていました。※ 全席指定の特急は料金を取られます。乗車したら指定席券の確認に来ました。

    倉敷市内・岡山県内のJR線では、無人駅や早朝・深夜などに無人になる駅があり、無賃乗車への対策もされていると思います。
    この件に限らず、公共交通機関の利便性の向上をお願いしたいです。

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