12年11月24日

小さな事務所ででっかい選挙を=[日本共産党玉島後援会]事務所開き

昨日、日本共産党玉島後援会の事務所開きをしました。事務所開きに当たっての私の挨拶を記します。

<大本よし子の挨拶>

日本の命運がかかった総選挙の公示まで、あと2週間を切りました。この選挙にお隣、勇崎から現職市議のAさんが「維新の会」から立候補するということで、今市議会でも大きな話題を呼んでいます。

岡山4区は、いよいよ「民主・自民・維新」対「日本共産党」の対決選挙となりました。また引き続き行われる1月の倉敷市議会議員選挙は、4人必勝を期す絶対絶命の選挙です。小さくて、古い、この事務所ですが、大きな夢で膨らまし、「小さな事務所で、でっかい選挙を」力いっぱい戦う砦として頑張りましょう。団結がんばろう!(写真は元気を取り戻した我が家の皇帝ダリア)

コメント2通 “小さな事務所ででっかい選挙を=[日本共産党玉島後援会]事務所開き”

  1. 名無し 12年11月24日 0:23:28 #

    「民主・自民」とも当てになりません。
    小選挙区も比例区も「維新の会」を乗り越えて勝ち抜きましょう。

  2. 参考 12年11月24日 14:13:47 #

    「2012年11月24日(土)
    経団連・米国にモノ言える政治に
    TVで小池氏 「維新も押されている」」

    「橋下氏を批判

     日本維新の会の橋下徹代表代行は「カジノを認めれば外国人が集まってくる」などと述べ、既得権が参入を規制しているのが原因だと発言。これに小池氏は「カジノとか小さい話です。本当の既得権益、日本経団連とかアメリカにモノが言えない政治だったから(経済の)停滞を招いている」と指摘。「維新」が再稼働容認に転換し、今では「脱原発」も捨てて推進の側にまわっていることをあげ、「(維新の会は)もう既得権益に押されちゃっている。そういう政治から抜け出すこと、本当の既得権益とたたかう政治が求められている」と強調しました。

     橋下氏は答えに窮し、大阪市議会のことをもちだして、「(共産党は)何一つ実現できていない」とでたらめを述べるなど議論から逃げたため、小池氏は「それは違うでしょう」「何にも答えていない」と批判しました。」

    経団連・米国にモノ言える政治に/TVで小池氏 「維新も押されている」
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-24/2012112402_02_1.html

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