12年11月20日

足利市市民総発電所構想<視察報告②>

「原発ゼロ・再生可能自然エネルギー推進!」これは日本共産党の政策でもあります。

再生可能エネルギーというのは、地域に小さな発電所をたくさんつくることになりますから、地域の中小企業を元気にし、街おこしを進め、地域から持続可能な日本経済の成長をもたらします。

今回の私の調査足利市の「太陽光発電に係る公共施設の屋根貸出事業」のその根底になる構想は、足利市市民総発電所構想の3本柱

創電・節電・蓄電の「創電」に当たります。今回「足利市市民総発電所構想」をしっかり学んで帰りました。それにつけても、方向音痴の私が、乗り換えに次ぐ乗り換えのこの旅を独りで、ほとんど迷うことなく行程どりに進行できたのは、議会事務局の職員さんの綿密な計画とポイントポイントのメモのおかげです。ありがとうございました。

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コメント3通 “足利市市民総発電所構想<視察報告②>”

  1. 名無し 12年11月20日 11:24:53 #

    > 節電・蓄電

    まだ出揃っていなかったり、粗(あら)かったりして、使い難(にく)い面があると思いますが、需要が増せば供給が増え利便性が増すことが期待できます。
    「節電・蓄電」が整えば、個別の住宅や事業所の「創電」でほとんど自給できる可能性が高まります。
    エネルギーの供給源が分散化されれば、全戸停電する可能性が大きく減り、災害にも強くなります。

    倉敷市には、モデルとなる事業を興してもらいたいですね。

    節電は、住民によって従来から行われている工夫・努力にも助勢すべきです。
    新しく設備しないと助成しないというのは、電機・電気産業などに対する助成の臭いがしてきます。
     
     
    「25日、庄原農協でとりくまれている小水力発電の視察に伺いました。
    担当の課長さんが丁寧に説明してくださいました。

    現在9か所にあり、昭和30年~41年に建設されたもので、60年近く管理をされてきたことに、まず驚きました。」

    「太陽光発電は、新設でないものにも適応されるはずなので、水力発電は新設でないといけないというのはおかしいのではないでしょうか。
    再生可能エネルギーを促進するために、現在あるものにも適用するべきです。」

    小水力発電のとりくみ – 日本共産党*石村智子の活動日誌
    http://blog.goo.ne.jp/ishitomo2010/e/5939e4cb27f23158b740dff869316996

  2. 名無し 12年11月20日 17:47:17 #

    > 議会事務局の職員さんの綿密な計画とポイントポイントのメモ

    どんなものか見てみたいですね。

  3. 名無し 12年11月21日 4:00:18 #

    断熱の徹底などで、節電できるとともに、一定の温度に保てることで電力を使用する時間を調整できる。

    日本の住宅は隙間だらけのものも多いから、改良すれば大きな節電ができるだろうし、冷蔵庫の密閉性を高めれば電力使用料を減らせる。原子力発電所を再稼動させるより、節電の方が安全で地球温暖化を防げ経費を節減できる。力を入れるべきだ。
     
     
    「日本自動販売機工業会によると、一台当たりの年間消費電力量は二十年間で70%減った。」

    東京新聞:昼間95%節電 自販機全国に:経済(TOKYO Web)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012112002000116.html

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