12年11月17日

「太陽光発電にかかわる公共施設の屋根貸出し事業」

標記の事業について先進都市足利市へ19日、行政調査に行きます。

足利市では、『足利市太陽光発電に係る公共施設の屋根の貸出事業』を始めましたので、さっそく調査したいと思います。私は議会活動で「積極提案」を常に心懸けてきました。今回もその立場での調査です。

足利市では現在、「創電」・「節電」・「蓄電」の取組みを3つの柱とする「足利市民総発電所構想」を推進しており、本制度の実施に伴い、太陽光発電事業を行う事業者に対し、災害、電力受給のひっ迫等による停電時に公共施設に電力を供給することを条件として、公共施設の屋根を有償で貸しだす制度です。

これにより、災害時等における公共施設機能の強化を図るとともに平常時に太陽光発電事業の場を提供することで、再生可能エネルギーの利用を促進し、温室効果ガスの発生の抑制と地域経済の活性化を図るとしています。まさに絶好のテーマです。しっかり学んできます。19日、早朝出発し深夜帰玉のハード行程ですが、頑張ります。

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コメント4通 “「太陽光発電にかかわる公共施設の屋根貸出し事業」”

  1. 名無し 12年11月17日 11:59:11 #

    土曜日なのに足利市で対応してもらえるのでしょうか?

    どういう経路で行かれるのか分かりませんが、栃木県の足利市は、東京駅からの乗り継ぎが面倒なので、大変そうですね。
     
     
    特急列車の時刻表 | 時刻表検索 | 東武鉄道
    http://railway.tobu.co.jp/timetable/special_express/
     
     
    栃木県は、放射能汚染で被害を受けています。
    真剣に自然エネルギー活用の取り組みをされていると思います。
    田儀市議から放射能への認識を問われた答弁を思い出すと、倉敷市長に、その真剣さを受け止めてもらえるか、見物(みもの)?です(笑)

  2. 大本よし子 12年11月17日 12:38:25 #

    名無し様
    19日(月)に行きますので。その日は偶然にも碧南市の共産党の市議団も行かれるそうですので、ご一緒に勉強ということになるようです。

  3. 名無し 12年11月17日 13:32:32 #

    画面全体をぼんやり見るので、十七と読んだようです(笑)

    —–

    碧南辺りは、敗戦前の東南海地震・三河地震で大きな被害のあった地域です。
    参考になる話しが聞けるかもしれません。
    この時は、三重県側に津波の被害が大きかったようです。
     
     
    「1944年東南海地震からわずか37日後に、1945年三河地震が発生した。」

    「三河地震は、東南海地震の直後、そのごく近傍に、誘発されて起きた可能性が高い。南海トラフ巨大地震前後には、このように大きな内陸地震が発生することが知られている。次の東南海地震や南海地震発生前後には、内陸地震の発生にも注意をすべきだ。地震による被害は、三河湾の北に位置する蒲郡市、西尾市、安城市などに集中し、死者は2,306名に達した。」

    地震・ 地震 1944年東南海地震・ 1945年三河地震 – 内閣府防災担当
    http://www.google.co.jp/url?q=http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/kyoukun/rep/kouhou044_20-21.pdf&sa=U&ei=VwynUP38JOuRiQfNyYC4BQ&ved=0CB8QFjAC&usg=AFQjCNEhsbXR6Pvjh-eH-211j00D56a0vw
     
     
    ——
     
     
    鉄道廃線後から運行されている代替バスです。
    なぜ低料金で運行できるのでしょうか?
    聞いてみて下さい。
     
     
    「~ふれんどバスの概要~
     運行ルート
      名鉄碧南駅~吉良高校までの全長17.1キロメートル。片道約45分 20駅」

    「料金
      18歳以上200円、18歳未満(高校生含む)100円、小学生未満無料
      回数券(100円券22枚綴)2,000円
      1ヶ月定期券 大人 6,000円(持参人式ですので、どなたでもお使いいただけます。)
      通学定期券 3,000円(大学等への通学ならば18歳以上でも購入できます。)※通学証明書が必要」

    ふれんどバスに乗ろう!
    http://www.city.hekinan.aichi.jp/SHOUKOKA/friendbus1.htm

  4. 名無し 12年11月17日 22:13:37 #

    津波の被害が大きかった三重県だけあって、「平成23年度版」に三重県が「津波浸水予測図」などを市町村別に提供しています。
    「防潮堤等の施設がないとした場合」と「防潮堤等の施設を考慮した場合」の両方とも提供されています。避難の際の判断に生かせると思います。

    三重県は全般的に、平地の奥行きが相当にあり、学校などを除けば、避難に使えるような中高層ビルが少ないはずです。
    避難について、どういった方策を考えているのでしょうね。
    また、南東部の志摩半島はリアス式海岸です。

    雨量が多く、軒下まで浸水するような水害があったことのある地域でもあります。
    南部の尾鷲市や奈良県境近くの大台町などは半端な雨量ではありません。

    海岸堤防は岡山県よりは確りしているにしても、名古屋市みたいな豪勢な堤防ではありませんし、かえって参考にできることが多いかもしれません。
     
     
    津波浸水予測図(平成23年度版) | くらしの情報 | 伊勢志摩国立公園 志摩市のホームページ
    http://www.city.shima.mie.jp/kurashi/bousaishobou/bousai/jishin/post_199/

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