12年11月14日

いよいよ解散・総選挙

いよいよ衆議院の解散、総選挙の日程が決まりました。衆議院は16日解散し、12月4日公示、16日投票に決まりました。

消費税増税という国民に対する公約違反をしておいて、もう一方で国民の民意を切り捨てる比例定数を削減することは、二重に許せないことです。しかし解散自体は、国民のたたかい怒りの声に追い詰められた結果ではないでしょうか。

日本共産党は、野田内閣が国民への公約を裏切って消費税増税を強行し、日本農業を破壊するTPP参加を持ち出し、オスプレイの配備や、米軍の新基地建設、原発の再稼働など、さまざまな国民の利益に反する暴走を繰り返してきたことを批判してきました。

今度の選挙でこれらのすべてに国民の怒りの審判を下し、日本共産党の躍進で、民主党政権による暴走を食い止め国民が求める新しい政治を切り開く選挙にするため頑張りたいと思います。

コメント4通 “いよいよ解散・総選挙”

  1. 名無し 12年11月14日 21:15:10 #

    民主党の嘘には呆れ果てて頑迷な人しか支持しないだろう。
    いくら民主党を叩いてもこれ以上抜け落ちないと思う。
    政治に関心があれば、自民党や公明党による民主党のマニュフェストなし崩しした様子が見えた。
    その受け皿になろうと「第三極」を名乗って「維新」などが棚からぼた餅を狙っている。
    是非とも、民主党・自民党・公明党支持から抜けた人たちを、日本共産党が救ってもらいたい。
    大阪だけでなく、京都や岡山は「維新」の地方組織ができている。
    日本共産党には、<対極>にいる「維新」(選挙区によっては協力関係にある公明党やイシハラ新党など)を徹底して叩いてもらいたい。

  2. 名無し 12年11月15日 10:15:38 #

    (協力してきた公明党なども含め)自民党の悪政が根源にあるのを民主党の首相が指摘していますが、その首相がやったことはその自民党の悪政への談合しての迎合でした。
    三党談合の悪政を指摘をしておく必要はあります。
    ここで止まっていると、もっと極端な「第三極」が漁夫の利を占めます。
    「第三極」に流れるのを正しい流れに乗せ換えなければ総選挙をやる意味がありません。

    「首相は、民主党政権に対する批判に「自民党政権時代の借金の山という、負の遺産があまりに大きすぎた」と反論。エネルギー政策をめぐっても「原発を推進した長い政権があり、政策を大きく変えなければいけない」と自民党の責任をただした。」

    党首討論、首相は政権維持に決意 「国民が判断」と安倍氏 – 47NEWS(よんななニュース)
    http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111401001797.html
     
     
    「漁夫の利
    【意味】 漁夫の利とは、二者が争っている隙に、第三者が利益を横取りするたとえ。漁父の利。」

    漁夫の利(ぎょふのり) – 語源由来辞典
    http://gogen-allguide.com/ki/gyofunori.html

  3. 名無し 12年11月16日 21:20:49 #

    明確な方針を示しているのは日本共産党だけだ。
    ごまかしでは安全が確保されない。
    二度とこういうことが起こらないように原発の稼動を停止し廃炉しなければならない。
     
     
    「イワナから1万1千ベクレル 環境省、福島県内調査で

     環境省は16日、東京電力福島第1原発事故を受け、福島県周辺の河川や湖、海域の魚類や昆虫に含まれる放射性セシウム濃度の測定結果を発表した。福島県南相馬市の新田川で採取したイワナから、国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)の百倍を超える1キログラム当たり1万1400ベクレルを検出した。」

    イワナから1万1千ベクレル 環境省、福島県内調査で – 47NEWS(よんななニュース)
    http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111601001949.html

  4. 名無し 12年11月19日 17:36:30 #

    ハシシタ「維新」の頼みの綱は関西・大阪だ。
    大阪の予定候補者を先頭に、日本共産党の政策で世論を塗り替えるべく、波状的な宣伝行動を強めてもらいたい。
    世界は、平和を欲している。
    イシハラは全国を回るそうです。全国の一区を中心に、紛争や戦争で皆がどれだけ迷惑するか、今度のイシハラが引き起こした尖閣騒動でどれだけ多くの事業所や労働者が迷惑したことか、前宣伝してもらいたい。

    アメリカと同盟した戦争準備をすすめるノダやアベやイシハラやハシシタらと、天皇と比べると、戦争に対する考えが全く違い、何とかしたい気持ちではないかと思う。
    しかし、アベやイシハラやハシシタらは、君が代・日の丸や天皇を引っ張り出して、「国民」を統制しようとする。
    何とも皮肉な構図となっている。
    平和憲法制定時のまともな法制に戻す必要がある。
     
     
    「即位後、両陛下の沖縄訪問は四回目。皇太子時代を含めると九回目となる。戦没者慰霊に力を尽くしてきた天皇陛下は、沖縄を訪問する際は同墓苑を訪れることを強く希望し、宮内庁と沖縄県も日程の最初に入れるようにしている。

     仲井真弘多知事は「両陛下が戦中、戦後の沖縄の状況にことのほか強い思いを持っていることを感じる」と話した。」

    東京新聞:両陛下、沖縄戦没者に祈り 墓苑で供花:社会(TOKYO Web)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012111802000093.html

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