12年10月29日

日本女性会議第2日目「共同参画」をテーマに6つの分科会など

  2日目は欲張った超過密スケジュールです。

●9:30~12:00 6つの分科会です。私は第1分科会<防災に女性の声を>に参加しました。約800人が参加しました。

●13:00~16:20 全大会

       記念講演・シンポジュウム

●16:20~16:40 閉会式

<<仙台・日本女性会議「共同・参画」議論=10/28河北新報<<

なお日本女性会議の開催地は、各都市回り持ちです。昨年は松江市でありました。来年は阿南市で開催されます。

また、仙台大会の主催は同実行委員会と仙台市さらに、せんだい男女共同参画財団となっていますが、こういう財団は今まで聞いたことがありません。とても興味があります。調査したいと思います

コメント2通 “日本女性会議第2日目「共同参画」をテーマに6つの分科会など”

  1. 名無し 12年10月29日 23:02:37 #

    そもそも、男性女性を問わず、被災者の意見が、爾後(じご)の施策に生かされる仕組みが確立しているのであろうか。
    例えば、倉敷市では、高潮で浸水した。あの後、どういう経路・経過で施策に反映されたのであろうか。
    台風で市内が浸水したが、あれはどうだったか。

    労災事故や交通事故で、被害者の悔しさが少しでも癒(いや)される仕組みがあるのだろうか。

    原発事故とその二次被害などは、救済がごまかされつつあり、到底、被災者・被害者の意向が反映されるのは、期待できない状況ではないのか。

    「「被災女性が経験を生かし、自分たちで物事を動かす意欲を持ってほしい」と訴えた。」

    河北新報 東北のニュース/被災経験生かし行動を 仙台で日本女性会議「共同参画」議論
    http://www.kahoku.co.jp/news/2012/10/20121028t15007.htm

  2. 名無し 12年10月30日 23:14:23 #

    > せんだい男女共同参画財団

    この組織がやっていることで、倉敷市(あるいは岡山県)とその関連する団体でやっていないことがあるのでしょうか。

    仙台市が創設して以来、この財団は、共同参画の実を着実に挙げているのでしょうか。

    「エル・ソーラ仙台」の入居するビルに丸善があって本を一冊買ったことがあります。

    仙台市は、なかなかの財政力のようですね。

    公益財団法人 せんだい男女共同参画財団
    http://www.sendai-l.jp/

    「エル・パーク仙台とエル・ソーラ仙台は、性別にかかわらず、一人ひとりが暮らしやすい社会をつくるためにさまざまな角度から事業を展開するとともに、多様な機能をもった施設として市民のみなさんの主体的な活動をサポートしています。2つのセンターをどうぞご活用ください。」

    センターをつかう
    http://www.sendai-l.jp/center/

    丸 善|ショップ&ワンダーアエル
    http://www.sendai-aer.jp/shop/1/

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