12年10月21日

貧困と格差の解消へ=反貧困世直し大集会2012

「貧困と格差が広がる中で声を上げて社会を変えよう」と「反貧困世直し大集会2012」が20日、東京・芝公園で開かれ、500人が参加しました。主催は同実行委員会。

反貧困ネットワークの代表、宇都宮健児弁護士はあいさつで「政権交代で貧困と格差の解消が期待されたが、貧困率は過去最高となった」と指摘し、「生活保護バッシング報道に便乗して利用抑制や基準引き下げをしようというのは本末転倒」だと批判。民自公3党が消費税増税をねらっていることに触れ「金持ちから応分の税金を取り、社会保障を充実すべきだ」と強調しました。

しんぶん赤旗10月21日<<貧困と格差の解消へ 声上げ社会変えよう<<

コメント3通 “貧困と格差の解消へ=反貧困世直し大集会2012”

  1. 名無し 12年10月21日 21:41:48 #

    > 500人

    百人ほどがの集会やデモが多かったと思いますが、増えたように思います。

    原発を没にする運動でも、初めの頃は少ない人数の人たちが集会やデモをやっていました。寂しさを感じたものです。しかし、今は毎週万単位の人が集まっている。

    交通費の捻出に困る人が多くいるだろうし、どこで参加者を募っても人が集まるような運動にじわりじわりと浸透させてもらいたい。

    貧困が深く広がっています。一般化したと言えます。
    地方は、制度について不知だったり受給を躊躇する人の割合が高いでしょうから、受給していない該当者は多目だと思いますがどうでしょうか。

    「経済的に困窮する家庭に学用品費や給食費などを支給する就学援助制度を利用する東京都内の児童・生徒は、2011年度に18万5726人に上ったことが分かった。長引く不況を反映して、1997年度に約12万人だった受給者数は1.5倍に増加した。受給率は区部ほど高く、公立中学校の生徒は23区のうち17区で3割を超えた。」

    「公立中学校の生徒の就学援助受給率は三十七区市で二割を超え、十八区市は三割超。受給率が最も高いのは足立区の46・6%。板橋区、墨田区、荒川区、江東区も四割を超えた。市部で最も高かったのは多摩市の34・1%。低いのは千代田区(8・6%)、小金井市(13・3%)など。

     公立小学校の児童は二十一区市で受給率二割を超え、三割以上は五区市だった。」

    東京新聞:就学援助14年で1.5倍 子育て家庭の困窮反映:社会(TOKYO Web)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012102102000098.html

  2. 名無し 12年10月22日 23:01:14 #

    損害保険が損害を補填し切れていない状況で、交通事故は、今の自動車は無軌道に走るものであり、交通事故が起きるのは必然だから、自動車産業や損害保険業などが負担・拠出すべきものだと思います。

    あしなが募金を呼び掛け 岡山、倉敷駅で街頭活動 – 山陽新聞ニュース
    http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012102012532413/

  3. 名無し 12年10月23日 9:23:34 #

    (続き)

    「あしなが募金を呼び掛け 岡山、倉敷駅で街頭活動」と題されていますが、鉄道利用者の多くは、交通事故の被害者になることはあっても加害者になることの無い人です。

    募金活動をする場所を、自動車工場や大手の部品工場や損害保険会社の本社・支社の役職員や正規従業員の出入り口に替えてみたらどうでしょうか。
    また、無数にあるカーディーラに書面で要請して、募金活動の取次ぎをお願いしてみたらどうでしょうか。

    そうすれば、「年間3千万円」なんて、簡単に集まりそうに思うのですが。

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